節約の王道はやはり食費、交通費、光熱費

とくにこれと言った目的がなくても、とにかく節約したい、貯金は多めにしたい、と思っている人は多いと思います。私は最近、大きな買い物をしてしまったということもあり、それをカバーするために生活を今までよりは切り詰めて出費を抑えたいと思っているところです。キャバクラや風俗で稼ぐという手は頭にないので、身の回りのことで節約できるものできるだけ節約しています。

まずは食費ですが、やはり外食をできるだけ減らして自炊することです。付き合いで外食するとき以外は自炊です。それも「食事のために買い物」するのではなく「買い物してあるものでできる食事を作る」という方法で、冷蔵庫にある食材でできるだけ間に合わせ、安い食材は安いときにあらかじめ買っておくことがポイントです。一人暮らしの場合はわりと簡単にできます。

そして交通費は、バス代や電車代を節約するために歩いたり、ときには自転車で行けるところまで行ったりすることです。自転車だと電車5駅分はわりと30分以内で行けたりするので、時間が許す限り無料な手段を選ぶようにしています。もちろん同じところでの用事は一度で済ますように心がけます。

光熱費に関しては、夏である今は冷房なしでは生きていけません。なのでその代わり冬のときのように湯舟につかるのを諦め、シャワーだけで済ますようにしています。そして髪を洗うのは一日おきにしています。私はヘアワックスなどをつけていないので、比較的これが大丈夫です。

他にも「ダイエットだと思って余計なお菓子を買わない」や「睡眠を多くとるためにも夜遅くまで電気を使わない」などもありますが、とりあえず食費、交通費、光熱費をできるだけ抑えることを一番に頭に入れておいています。

地元産の激安農産物を探しまくり食費節約

私は地元産の激安農産物を探しまくることで食費を信じられないくらい程安くできる方法をお伝えします。家庭の出費といえば、家賃、公共料金、各種保険、車関係、子供の学費など、お金の管理を適当にしているとどんどん出ていきます。

家庭の出費の中でも食費に占める割合は他のものに比べても大きいです。

私は、普通にスーパーや商店街で買うよりもはるかに安く大量に買える方法を見つけたのです。それは直接農家から購入したり、市場買いの大量販売店などを利用するやり方なのです。まずお米ですが私は仕事上の付き合いで兼業農家をやっている人と友達になったのです。もちろん最初はお米目的ではないですが、その友人に頻繁にお米の話をしていると持ってきてくれるようになります。次にそのお米を旨い旨いと褒めると、来年も持ってくるという話になります。そこまで話が来たら精米前の30キロ入りの袋買いを持ちかけるのです。精米前の30キロ入りの袋はスーパーで売られている値段の3分の2の値段になるので、6袋分ぐらいまとめ買いするとスーパーで買うより、30キロ入りなら2袋分多く買えるのです。どうですか、凄いと思いませんか。

次に野菜ですが私は、市場買い大量販売店で買うことにしています。

ここで買うとどうなるかというと仮に都内の激安スーパーで人参一袋3個入り100円とします。ここで買うと1袋10キロ入りを400円くらいで買えるんです。

市場買いはキロ買いではなく、トン単位で買うからこの値段なんです。

特にこれらの地元劇安食材は大家族であればなおさら食費は大助かりになります。

自分の周りには米農家や激安店などないと思うかもしれませんが、どんな街の中でも穴場は必ずあります。いろんな人と情報交換しているうちに信じられない話と出会うかもしれませんので、みなさんも地元の激安情報を探してみてはいかがでしょうか。

外食「したつもり」貯金で毎月の食費を節約

もし節約生活ができたなら、我が家の貯蓄はもっと多かったことでしょう。

しかし残念なことに、我が家の母親は節約に無頓着。自分で生活費を出さなくなって以降は、テレビもストーブもつけっぱなし、お風呂の水は頻繁にあふれさせる…そんな状態です。そこで光熱費の節約は一時的に断念しています。

現在行っているのは、「外食したつもり貯蓄」。

夫婦で外食をすると、場所にもよりますが、1回で2000~それ以上のコストがかかります。

もともと外食が好きな私たち、頻度は高めでした。

そこをぐっとこらえて、外食をせず、スーパーなどで「外食をするなら食べたかったもの」を少し高くても購入。

そして、外食の概算を考え、その金額を貯蓄に回しています。

なんだか少しせつない貯蓄法ですが、これが意外と貯まるのです。

焼き肉やステーキといったものが対象だと、金額はそれなりになります。

外食を減らせば摂取するカロリーも若干減り体にも優しいですし、お金も貯まります。

ささやかな節約かもしれませんが、頑張ってもなかなか減らすことのできない光熱費を節約するよりも、お金の貯まり具合は早くなりました。

自分自身の管理や計算が必要とはなりますが、おすすめの節約方法です。

今すぐ始められる食費の節約

独身の頃はもともと貯蓄も節約も得意ではないほうでした。結婚してから家計のやりくりが日課となり、節約への意識が高まり節約に関するブログや本を読み漁りましたが実践しても今一つしっくりくるものがありませんでした。

一番削減できる可能性がある食費に関してまずは現在の生活を見直し、毎日のスーパー通いをやめました。今まではポイントや特売につられて余計な物まで買っていたので食材のまとめ買いをしてスーパーに近寄らないことにしました。業務用スーパーでお肉をキロ単位で購入し、毎日の献立を冷蔵庫にあるもので組み合わせることにしました。お肉の冷凍はラップでされている方がほとんどだと思いますが、うまく空気が抜けないのと解凍するときドリップが溢れたりすることがあるので、私はアイラップを使って空気を押し出すようにしてくるんで冷凍保存しています。

アイラップを使うとお肉を取り出した後もごみ入れとして二度使用できるので使い勝手がいいと思っています。野菜の冷凍もしてみたのですがキャベツは変色して捨てる羽目になったので、一個丸ごと買って切るのが面倒くさいときは手でちぎって料理に入れています。

いろいろ試してみて結論としては食費の節約はストレスがたまるので頑張りすぎないほうが良いと思います。