貯金のコツは目的意識をはっきりと持つこと

貯蓄を増やしたい。

そう考える人はたくさんいますが、しっかりとできている人となるとその数は随分減ってしまうのではないでしょうか。

収入が少ないからお金が貯まらないんだとか、出費がかさむからお金が貯まらないんだとか、そんな言い訳をしながら先延ばしにする人。

これではいつまで経っても貯蓄なんてできません。

貯蓄する為には収入を増やして、増えた分を貯蓄に充てるか、支出を減らして浮いたお金を貯蓄に充てるしかありません。

でも収入なんて簡単にぽんと増やせるものでもない。

そうなると支出を減らすしかありません。

ではどうやって支出を減らしていくのか。

それを考える前にやっておくべき事が一つあります。

それは貯蓄の目的をはっきりさせる事です。

一体何の為に貯蓄をするのですか?

これが曖昧なままだと目的意識が薄いので、ついつい余分なお金を使い込んでしまう事も起きやすくなります。

貯蓄に対する重要度が目の前の物欲に負けてしまうためです。

それが必要なものなら構わないのですが、単なる浪費なら目も当てられません。

何の為に貯蓄をするのか。

この目的意識をしっかりと心に刻み込む事で、こうした衝動に打ち勝つ心を培うのです。

貯蓄ができない人というのは多くが浪費家です。

貯蓄ができる人はたとえ収入が少なくてもコツコツ蓄えていきます。

この両者の差はまず、目的意識にあるのではないでしょうか。