食事に関しての節約方法

どのくらいの節約になっているかはわからないですが、冷凍食品を買うことと比べると、プラスチックごみの量が減る方法を紹介します。

スーパーなどで食材の特売があった時など、食品(加工品でないもの)を買ってきた後、その食材で作れる献立を考え、一気に料理してしまいます。火を使った料理なら、覚ました後それを小分けにできるようなビニール袋に一食分くらいの量ずつに分けて入れ、冷凍しておきます。

食品は冷凍しても日にちが経ちすぎると味が落ちたり、体にもあまりよくないので、1~2週間くらい分ずつの量のストックを作るのが自分の経験上よろしいですが、この方法にしておくと、料理のたびに新しい野菜を買ってきて、食べたい量だけ使い、残った野菜がいつの間にかしなびてしまったということが減り、ごみの減量になります。

また、風のあるベランダなどで、立体的な形のネットを用意し、その中に安くて買いすぎた野菜やキノコなどをスライスしたものを入れて、日干しにしておくと、日持ちのする食材が簡単にできます。

節約や貯蓄って、必要な時に急にやるとストレスが溜まったりしてうまくいかないものなので、日ごろから節約する癖をつけておくと、お金に困りそうな時も軽く乗り越えられるというものです。

修行僧の生活スタイルを参考にした節約方法がマイブーム

実にシンプルな暮らしをモットーにされている修行僧の毎日を知ると、節約に効果的なテクニックを学ぶことができます。私が実践し始めた数々の手法を半年間継続すると、毎月の光熱費などを節約できたのです。まさに修行僧たちのお陰で節約ライフを満喫できていますから、感謝しなければいけないと思っています。

修行僧たちも人間ですから、大自然の恵みに感謝して食事を摂ります。そのあとには、食器類に感謝する一環として丹念に洗います。ここまでは一般人が行っていることと変わりありませんが、大きく異なるのは食器類の洗い方です。季節を問わず冷水で汚れを流し、なおかつ手だけを使って綺麗にします。

決してスポンジを使うことはありませんから、食器用洗剤が不要であることは言わずもがなです。これらのマストアイテムを使わないことによって、私の場合は月に500円程度の節約ができています。また、冬にも冷水を使うのでガス給湯器が活躍することはありません。結果として、光熱費の節約に貢献できていると考えられます。

掃除に関しても、家電は一切使いません。ホウキや雑巾などといった道具をフル活用することによって、電気料金の節約につながっていると思っています。