こまめにお買い物に行くことが大切です

“節約するにも、一番効果があるのは、こまめにお買い物に行くことからかもしれません。
冷蔵庫で冷やすこともいらないし、使うものだけなので、無駄が少なくなるのです。結構な節約効果です。

ただし、これができるのは、都会に住んでいる人だけでしょう。
それ以外は、大量買いするしかありません。
畑で野菜を作るにも、何かと出費は大きいのです。
高額な家賃を払うのか、大量買いをするのか、生活の好みになるのです。

節約も、家計簿をつけて、細かく、計算することは、辛すぎます。
たとえば、都会の景色が好きな人は、都会にいるだけで、満足なので、景色は重要なポイントです。それだけで十分な幸せな気持ちになれるのです。

広々とした家がいいという人もあるでしょう。どこが一番自分にとって大切なのか、知ることも大きな節約になります。
満足しないと、どうしても、いろいろなことに手を出してしまいますから、お金もかかるのです。
また、趣味も仲間が多すぎると、そこで、なのいかと、費用も発生してくるので、小規模で動くことも大切ですよね。あれもこれもと参加しないということです。
余裕があると、参加してもいいでしょう。お金は使ってこそ、有意義なので、そこを意識したいです。”

節約より大事!お金の流れを把握すること

“私は30代後半の主婦です。主人と5歳、2歳の息子の4人で暮らしています。
節約することを特に意識するようになったのは2人目の出産後です。それは、2人出産後に長く勤めていたフルタイムのお仕事を退職したからです。
節約するというのは我慢することでギスギスする生活になること。そんなよくないイメージを持っていました。
そこは絶対避けたいと思った私は、まずはお金の流れを把握しようと思い、なんとなくつけていた家計簿を目標金額を決めて予算の振り分けをしてみることから始めてみました。

例えば、外食費を食費にせずにレジャー費に含ませて、遊びに使うお金をなるべつ月では使わないことを意識しました。
だからといってレジャー費をなくすわけではありません。年に1度の旅行をするためにどのくらいのお金が必要で、どれぐらいずつ貯めて、貯まったら思いっきり遊ぶために家族で意識をするようになりました。
そうすることで節約することはギスギスしてなんでもケチることではなく、楽しいイベントのためにお金を使わずに楽しめることにも目を向けようという意識に変わるようになりました。

節約のイメージは食費から削って、少しでも安くというイメージでしたが、お金の流れを把握して、どういうものにどれだけ使っているかを意識することで随分考え方がかわりました。
まずは把握して、漠然としたお金の不安を取り除くことが大事だと思います。”

海外旅行のために塵も積もれば山となる副業

“私は韓国へ3か月滞在するために1年かけてこつこつ節約と貯蓄をしてきました。
週休2日の仕事と別に先ずはアプリで自宅の使わない物を出品してお金にかえました。

今まで要らないものを処分していましたが案外お金に変わることに驚きました。
一年で約10万円の売上になりました。

出品していたサイトで自分でも購入することもありました。
今まで店舗で買っていた洋服なども綺麗な状態で出品されていることがあるので節約になりました。

この他に記事を書く副業もしました。
自分のパソコンがないのでスマートフォンから投稿していました。

決められた題に関する記事から自由記事まで自分で選んで書くことができます。
本職が美容関係の仕事だったので美容に関する記事を主に選び記事にしていました。

ただ本職と先に書いた出品をメインにしていたのでこちらは1年に5000円ほどしか稼げませんでした。
時間を設けてパソコンですればもっと稼げる副業だと思います。パソコンと調べものが得意な私の友人は記事を書く仕事だけで月に30万ほど稼いでおりました。

あとは無頓着だったポイントカードなどをしっかり貯めたり塵も積もれば山となるくらいの気持ちで毎日コツコツ貯め韓国で3か月滞在する目標も叶えました。”

節約節約の毎日。余ったお金で貯金。

我が家は5人家族で毎月カツカツの生活です。

旦那の給料は、その月によって違います。残業が少ない月やGWなど休みが多い月は給料が少ないので節約生活をしています。

食費はお米代含めて月50000円。雑費は月10000円。と決めています。

携帯で節約料理と検索して調べて、それを作ったりしています。

もやし安いので、もやしメインの週もありますが色々と工夫をして子供達も嫌がらないように作ったりしています。

色々と工夫をして多いときは2000?3000円残せる月もあったり、少ない時は1000円ですが残ります。

残ったお金は給料が入る通帳とは別の貯金する為に作った通帳に入れるようにしています。

小銭も多少、残りますがその時は貯金箱に入れて貯まったら銀行に持って行って、貯金するための通帳の方に入金するというやり方をして、少ないですが現在50000円貯める事が出来ました。

電気代も節約出来るところはしています。使っていない家電のコンセントは必ず抜く。エアコンはつけっ放しが良いと友達からアドバイスをいただいたので実践してみたらかなり節約出来ました。

今まで、つけたり消したりしていた時は15000円ぐらいいってしまったのですが、つけっ放しにしてみたらなんと10000円以内になり月5000円近く余るのでそれも貯金しています。

節約出来るところはして、余ったお金は違う通帳に入金し使わないようにすると良いです。

これからも実践していきたいと思っています。

身近な事からこつこつと、主婦の節約ポイント

自分達の将来の為に貯蓄や節約をすることはとても大事です。今のご時世、高齢化社会になっても年金はいくらもらえるかわかりませんし、子供の教育費用や住宅ローンなど、とにかく生活をすることというのはお金がかかることばかりですよね。

しかし、何でもかんでも節約や貯蓄のために、無理をしてしまい、心が豊かでない生活を送るのでは本末転倒になってしまいます。そこで、身の回りで身近にできることからこつこつと節約、貯蓄していくことをおすすめします。

例えば水道代。水を入れたペットボトルでかさを増すと水が節約できたりしますし、こどもがジャージャー水を流す癖があれば、元栓を少しきつくするだけで節水できちゃいます。また、新しい物を買いたいときには今まで持っていたものと引き換えに買うようにします。今まで使っていた不要品は、あなたにとっては無用の長物でも、他の誰かにとってはお宝になる可能性があります。

できるかぎりきれいにクリーニングして、ネットやリサイクルショップで売ってしまうとお小遣いになりますよ。また、最近は副業サイトやインターネットで簡単にできるオンライン株などもありますので、少し勉強して知識を付けた上でトライしてみてはいかがでしょうか。

地元産の激安農産物を探しまくり食費節約

私は地元産の激安農産物を探しまくることで食費を信じられないくらい程安くできる方法をお伝えします。家庭の出費といえば、家賃、公共料金、各種保険、車関係、子供の学費など、お金の管理を適当にしているとどんどん出ていきます。

家庭の出費の中でも食費に占める割合は他のものに比べても大きいです。

私は、普通にスーパーや商店街で買うよりもはるかに安く大量に買える方法を見つけたのです。それは直接農家から購入したり、市場買いの大量販売店などを利用するやり方なのです。まずお米ですが私は仕事上の付き合いで兼業農家をやっている人と友達になったのです。もちろん最初はお米目的ではないですが、その友人に頻繁にお米の話をしていると持ってきてくれるようになります。次にそのお米を旨い旨いと褒めると、来年も持ってくるという話になります。そこまで話が来たら精米前の30キロ入りの袋買いを持ちかけるのです。精米前の30キロ入りの袋はスーパーで売られている値段の3分の2の値段になるので、6袋分ぐらいまとめ買いするとスーパーで買うより、30キロ入りなら2袋分多く買えるのです。どうですか、凄いと思いませんか。

次に野菜ですが私は、市場買い大量販売店で買うことにしています。

ここで買うとどうなるかというと仮に都内の激安スーパーで人参一袋3個入り100円とします。ここで買うと1袋10キロ入りを400円くらいで買えるんです。

市場買いはキロ買いではなく、トン単位で買うからこの値段なんです。

特にこれらの地元劇安食材は大家族であればなおさら食費は大助かりになります。

自分の周りには米農家や激安店などないと思うかもしれませんが、どんな街の中でも穴場は必ずあります。いろんな人と情報交換しているうちに信じられない話と出会うかもしれませんので、みなさんも地元の激安情報を探してみてはいかがでしょうか。

冬の光熱費の節約のためにしていること

冬は電気代や光熱費が増えてしまうものです。

私の家の間取りは2DKで夫婦2人生活で、自宅の暖房器具は、こたつ・石油ストーブ・エアコンがあります。

しかしエアコンはほとんど使用していません。

雪の降る寒い地方に住んでいますのでアパートでも石油ストーブが使えるのはとてもありがたいです。

しかし、アパートのオーナーさんの契約でプロパンガス会社と締結しているようで、プロパンガスのためガス料金は東京に住んでいた時よりも格段に高いです。

そのガス代節約のためにしていることは、給湯機をむやみに使用しないこと。

日中の洗い物は、ゴム手袋をつけて水で洗浄します。油汚れが落ちないのではと心配になるかもしれませんが、食器の洗い物ため桶に米のとぎ汁を入れておきます。すると、そこにつけておくだけで油汚れもお湯でなくても簡単に落ちてしまいます。

また、何かを温める場合にはストーブをつけている間に効率的に使用します。

鍋で大根を煮たり、ゆで卵を作ったりなど弱火で行う調理がストーブの上でできてガス代の節約になります。

そして、夜はやかんに水を入れストーブにかけておき沸騰したら湯たんぽに使用します。

それを布団の中に入れておけば、布団の中も自然な温かさで包まれていて、寝室の暖房器具も必要ありません。

朝になれば、湯たんぽの水も洗濯に使用することもでき、色々な活用ができます。

少しの知恵を絞って日々工夫する節約もなかなか楽しい日々です。

外食「したつもり」貯金で毎月の食費を節約

もし節約生活ができたなら、我が家の貯蓄はもっと多かったことでしょう。

しかし残念なことに、我が家の母親は節約に無頓着。自分で生活費を出さなくなって以降は、テレビもストーブもつけっぱなし、お風呂の水は頻繁にあふれさせる…そんな状態です。そこで光熱費の節約は一時的に断念しています。

現在行っているのは、「外食したつもり貯蓄」。

夫婦で外食をすると、場所にもよりますが、1回で2000~それ以上のコストがかかります。

もともと外食が好きな私たち、頻度は高めでした。

そこをぐっとこらえて、外食をせず、スーパーなどで「外食をするなら食べたかったもの」を少し高くても購入。

そして、外食の概算を考え、その金額を貯蓄に回しています。

なんだか少しせつない貯蓄法ですが、これが意外と貯まるのです。

焼き肉やステーキといったものが対象だと、金額はそれなりになります。

外食を減らせば摂取するカロリーも若干減り体にも優しいですし、お金も貯まります。

ささやかな節約かもしれませんが、頑張ってもなかなか減らすことのできない光熱費を節約するよりも、お金の貯まり具合は早くなりました。

自分自身の管理や計算が必要とはなりますが、おすすめの節約方法です。

移動手段を考えようみんな動力に頼り過ぎ

私は、運転免許を取って以来、すぐに車を購入し、近くのコンビニエンスストアに行くにしても車を利用していました。また大学時代も原動機付自転車を利用し、歩いて行ける距離でもつい乗ってしまってました。ある日ふと節約や貯蓄のことを考えた際、何か無駄なものはないかと考えたどりついたのが、自動車や原動機付自転車の利用が無駄ではないかと思いました。

そこでもし自動車や原動機付自転車がない生活を想像してみると多少我慢すれば、自転車や徒歩でまかなえることに気づき今では自動車も原動機付自転車も売却し、基本徒歩と自転車での移動にしています。どうしても雨に日や、レジャーに出かける時は、近くにカーシェアリングを利用していますが、自動車を売却してから2年になりますが、カーシェアリングの利用は月にだいたい1回程度で済んでいます。自動車保険やガソリン代・自動車ローンなどを考えると、かなりランニングコストが抑えられていると思います。

また徒歩や自転車はゆっくり移動しますので、街中での移動中にふと新しいお店やイベントに出会う機会も多く、さらには二酸化炭素を出さないので非常に環境にいいと思います。家族の貯蓄も少しづつ増えており節約につながっているので、今後も健康と節約のために続けていきたいと思います。

節約と貯蓄を励行した結果、今度は殖やす意欲も湧いてきた

私は6年前からスーパーの店員と運輸会社の作業員を兼務してきたのだが、将来資金を貯める為に、スーパーの給与振込口座と運輸会社の給与振込口座を別個にし、スーパーの口座は基本的に使わないで貯め、運輸会社の口座で毎月の遣り繰りをすると自分でルールを決めた。その結果、毎月の通帳記入が楽しみになり、6年で900万以上の貯蓄を作れた。

また1年位前からポイントサイトやアンケートサイトを始め、通勤時間や帰宅時間のスキマ時間にコツコツ小遣い稼ぎも始めた。さらに、2ヶ月程前から少し進歩させてクラウドワークスにも挑戦し、地道に収入を増やしている。

節約面では書店の経済コーナーで情報を集めた結果、クレジットカードを一枚持つ事にした。私のスマホのキャリアはソフトバンクなので、Tポイントの貯まるYahoo!Japanカードを選択した。毎月のスマホの通信費をYahoo!Japanカードで支払ってポイントを貯めつつ、日用品の購入やデート代もクレジット払いにしてポイントの上積みをし、ある程度貯まったら通信費の値引きに使うという流れだ。ただその際、ポイント目当ての購入は絶対にしないと決めている。必要な費用に対してクレジットを使用できる場合に限り、クレジット払いにしている。この点を肝に銘じて、無駄遣いは防いできた。

最後に外食やコンビニの利用は一気に出費がかさむので、基本的に禁止している。何かモノを買う時は、必ずディスカウント系の店で買う事にして出費の抑制に努めている。

限られた生涯年収の中で人生を運営していく為には、節約と貯蓄は最低限の条件であり、これからはさらに一歩進めて殖やす事にもチャレンジしていきたいと考えている。