医療費の節約について

私自身、大きな病気にかかり、長期入院を余儀なくされました。

そこで直面した医療費の節約についてお話します。

まず、大規模病院は、かかりつけの医師の紹介状を持って受診をしましょう。紹介状を持っていない患者は長く待たされることが多いし、選定療養費がかかります。

まずはかかりつけの医師に相談し、紹介状を書いてもらいます。

次に、入院するときは、できれば月初めからにしましょう。

高額療養費制度は1ヶ月でかかった治療費で適用されるかどうかが決定します。月をまたいでしまうと、それぞれの月の治療費がかかり、高額療養費制度の適用範囲外になってしまう可能性があります。

限度額適用認定証を申請しましょう。

高額療養費制度は、あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になることがあります。

そんなときはご自身が所属している健康保険組合に、限度額適用認定証を申請し、病院の窓口に提出しましょう。

そうすると、1ヶ月 (1日から月末まで)の窓口での支払いが、自己負担限度額までとなります。

大きなお金が手元にないとき、大変助かりますね。

最後に、医療費控除を受けましょう。

年間で10万円を超えた分の医療費は、所得控除を受けることができます。医療費控除を受けるには、税務署に領収書を提出しないといけないです。病院や薬局でもらった領収書は、家族の分も一緒に保管しておきましょう。

グルメだけじゃない!グループで歩けば節約が手に入る

現在では市場も昔のイメージと異なり、お店をやっていなくても、気軽に場内にある食堂が利用できたり、中には一般の人にも小売販売してくれるお店が増えました。

テレビなどでは市場の特集をやってはいますが、グルメ情報が多く視られますので、市場は年末など特別な日に訪れ、普段買わないような商品を買うイメージがあるのではないでしょうか?

しかし頭の中の既成概念を一度クリアにして、新たなイメージへと書き換えれば、また違った活用法が見えてきます。

例えば市場で女子会をする気分で、『女子だけの節約散歩』と題し、箱買いした商品を分けることを前提に、その日のお買い得を探してみるのはいかがでしょうか?

もしかしたら箱買いすることと、交渉力しだいで、表示されている価格よりもお手頃になる可能性もあります。

お気に入りのお店が見つかれば、必然的に何度もそこを訪れますよね。そうすればお店の方に、顔を覚えていただけますし、なかなか一般の人では手に入らない情報をいただけることもあるでしょう。

「この食べ物は、年間でもこの時期に買うのが一番いいよ。値段が下がっているだけでなく、品質もいい」などといった、有難いことを教えてくれるかもしれませんし、結果的に節約へとつながって、お財布が寂しくなるのをふせいでくれることでしょう。

また、その市場の名物グルメの堪能もできるといった、もう一つの楽しみもあります。

ただし市場を利用するのは、大半が商売をされている方々であることを忘れずに。

マナーをしっかりと守り、ご迷惑にならないよう常識のある振る舞いで、訪れた時間を価値あるものにして下さい。

自炊が一番!

私が行っている節約方法は、基本的なことではありますが、とにかく外食を減らすことです。
面倒くさがりでもあるので、週末の食事はほとんど外食や持ち帰り弁当などで済ませていましたが、今はその回数を減らすようにしています。
とはいっても、やはり食事を用意するのが面倒なことには変わらないので、出来るだけ簡単に作れるものばかりにはなってしまいますが。インスタントの麺類や丼物などが多いですね。

インスタント食品は多少割高にはなってしまいますが、それでも外食に比べればずっと安いです。外食の回数を週4回から、今は2回へと減らした結果、月1万くらい節約できました。
また、買い物は基本的に週一回にして、まとめ買いをしています。一週間分の献立を作成しておき、必要なものを必要なだけ買うようにすれば、食材のムダがなくなります。
スーパーへ行って値段を見て、高ければもう少し安い類似品に変えることもあります。ほうれん草よりも小松菜の方が安ければ、そちらを選ぶといった感じです。
栄養などに違いはあっても、そこまで厳密に考えてはいないので。プライベートブランドの商品もよく利用しています。
味や品質について、どうしてもというこだわりがなければ、そのお店のプライベートブランド商品のほうが安いですから。
小さなことの積み重ねではありますが、節約をするには、その積み重ねが大切だと思っています。

こまめにお買い物に行くことが大切です

“節約するにも、一番効果があるのは、こまめにお買い物に行くことからかもしれません。
冷蔵庫で冷やすこともいらないし、使うものだけなので、無駄が少なくなるのです。結構な節約効果です。

ただし、これができるのは、都会に住んでいる人だけでしょう。
それ以外は、大量買いするしかありません。
畑で野菜を作るにも、何かと出費は大きいのです。
高額な家賃を払うのか、大量買いをするのか、生活の好みになるのです。

節約も、家計簿をつけて、細かく、計算することは、辛すぎます。
たとえば、都会の景色が好きな人は、都会にいるだけで、満足なので、景色は重要なポイントです。それだけで十分な幸せな気持ちになれるのです。

広々とした家がいいという人もあるでしょう。どこが一番自分にとって大切なのか、知ることも大きな節約になります。
満足しないと、どうしても、いろいろなことに手を出してしまいますから、お金もかかるのです。
また、趣味も仲間が多すぎると、そこで、なのいかと、費用も発生してくるので、小規模で動くことも大切ですよね。あれもこれもと参加しないということです。
余裕があると、参加してもいいでしょう。お金は使ってこそ、有意義なので、そこを意識したいです。”

節約より大事!お金の流れを把握すること

“私は30代後半の主婦です。主人と5歳、2歳の息子の4人で暮らしています。
節約することを特に意識するようになったのは2人目の出産後です。それは、2人出産後に長く勤めていたフルタイムのお仕事を退職したからです。
節約するというのは我慢することでギスギスする生活になること。そんなよくないイメージを持っていました。
そこは絶対避けたいと思った私は、まずはお金の流れを把握しようと思い、なんとなくつけていた家計簿を目標金額を決めて予算の振り分けをしてみることから始めてみました。

例えば、外食費を食費にせずにレジャー費に含ませて、遊びに使うお金をなるべつ月では使わないことを意識しました。
だからといってレジャー費をなくすわけではありません。年に1度の旅行をするためにどのくらいのお金が必要で、どれぐらいずつ貯めて、貯まったら思いっきり遊ぶために家族で意識をするようになりました。
そうすることで節約することはギスギスしてなんでもケチることではなく、楽しいイベントのためにお金を使わずに楽しめることにも目を向けようという意識に変わるようになりました。

節約のイメージは食費から削って、少しでも安くというイメージでしたが、お金の流れを把握して、どういうものにどれだけ使っているかを意識することで随分考え方がかわりました。
まずは把握して、漠然としたお金の不安を取り除くことが大事だと思います。”

海外旅行のために塵も積もれば山となる副業

“私は韓国へ3か月滞在するために1年かけてこつこつ節約と貯蓄をしてきました。
週休2日の仕事と別に先ずはアプリで自宅の使わない物を出品してお金にかえました。

今まで要らないものを処分していましたが案外お金に変わることに驚きました。
一年で約10万円の売上になりました。

出品していたサイトで自分でも購入することもありました。
今まで店舗で買っていた洋服なども綺麗な状態で出品されていることがあるので節約になりました。

この他に記事を書く副業もしました。
自分のパソコンがないのでスマートフォンから投稿していました。

決められた題に関する記事から自由記事まで自分で選んで書くことができます。
本職が美容関係の仕事だったので美容に関する記事を主に選び記事にしていました。

ただ本職と先に書いた出品をメインにしていたのでこちらは1年に5000円ほどしか稼げませんでした。
時間を設けてパソコンですればもっと稼げる副業だと思います。パソコンと調べものが得意な私の友人は記事を書く仕事だけで月に30万ほど稼いでおりました。

あとは無頓着だったポイントカードなどをしっかり貯めたり塵も積もれば山となるくらいの気持ちで毎日コツコツ貯め韓国で3か月滞在する目標も叶えました。”

節約節約の毎日。余ったお金で貯金。

我が家は5人家族で毎月カツカツの生活です。

旦那の給料は、その月によって違います。残業が少ない月やGWなど休みが多い月は給料が少ないので節約生活をしています。

食費はお米代含めて月50000円。雑費は月10000円。と決めています。

携帯で節約料理と検索して調べて、それを作ったりしています。

もやし安いので、もやしメインの週もありますが色々と工夫をして子供達も嫌がらないように作ったりしています。

色々と工夫をして多いときは2000?3000円残せる月もあったり、少ない時は1000円ですが残ります。

残ったお金は給料が入る通帳とは別の貯金する為に作った通帳に入れるようにしています。

小銭も多少、残りますがその時は貯金箱に入れて貯まったら銀行に持って行って、貯金するための通帳の方に入金するというやり方をして、少ないですが現在50000円貯める事が出来ました。

電気代も節約出来るところはしています。使っていない家電のコンセントは必ず抜く。エアコンはつけっ放しが良いと友達からアドバイスをいただいたので実践してみたらかなり節約出来ました。

今まで、つけたり消したりしていた時は15000円ぐらいいってしまったのですが、つけっ放しにしてみたらなんと10000円以内になり月5000円近く余るのでそれも貯金しています。

節約出来るところはして、余ったお金は違う通帳に入金し使わないようにすると良いです。

これからも実践していきたいと思っています。

身近な事からこつこつと、主婦の節約ポイント

自分達の将来の為に貯蓄や節約をすることはとても大事です。今のご時世、高齢化社会になっても年金はいくらもらえるかわかりませんし、子供の教育費用や住宅ローンなど、とにかく生活をすることというのはお金がかかることばかりですよね。

しかし、何でもかんでも節約や貯蓄のために、無理をしてしまい、心が豊かでない生活を送るのでは本末転倒になってしまいます。そこで、身の回りで身近にできることからこつこつと節約、貯蓄していくことをおすすめします。

例えば水道代。水を入れたペットボトルでかさを増すと水が節約できたりしますし、こどもがジャージャー水を流す癖があれば、元栓を少しきつくするだけで節水できちゃいます。また、新しい物を買いたいときには今まで持っていたものと引き換えに買うようにします。今まで使っていた不要品は、あなたにとっては無用の長物でも、他の誰かにとってはお宝になる可能性があります。

できるかぎりきれいにクリーニングして、ネットやリサイクルショップで売ってしまうとお小遣いになりますよ。また、最近は副業サイトやインターネットで簡単にできるオンライン株などもありますので、少し勉強して知識を付けた上でトライしてみてはいかがでしょうか。

地元産の激安農産物を探しまくり食費節約

私は地元産の激安農産物を探しまくることで食費を信じられないくらい程安くできる方法をお伝えします。家庭の出費といえば、家賃、公共料金、各種保険、車関係、子供の学費など、お金の管理を適当にしているとどんどん出ていきます。

家庭の出費の中でも食費に占める割合は他のものに比べても大きいです。

私は、普通にスーパーや商店街で買うよりもはるかに安く大量に買える方法を見つけたのです。それは直接農家から購入したり、市場買いの大量販売店などを利用するやり方なのです。まずお米ですが私は仕事上の付き合いで兼業農家をやっている人と友達になったのです。もちろん最初はお米目的ではないですが、その友人に頻繁にお米の話をしていると持ってきてくれるようになります。次にそのお米を旨い旨いと褒めると、来年も持ってくるという話になります。そこまで話が来たら精米前の30キロ入りの袋買いを持ちかけるのです。精米前の30キロ入りの袋はスーパーで売られている値段の3分の2の値段になるので、6袋分ぐらいまとめ買いするとスーパーで買うより、30キロ入りなら2袋分多く買えるのです。どうですか、凄いと思いませんか。

次に野菜ですが私は、市場買い大量販売店で買うことにしています。

ここで買うとどうなるかというと仮に都内の激安スーパーで人参一袋3個入り100円とします。ここで買うと1袋10キロ入りを400円くらいで買えるんです。

市場買いはキロ買いではなく、トン単位で買うからこの値段なんです。

特にこれらの地元劇安食材は大家族であればなおさら食費は大助かりになります。

自分の周りには米農家や激安店などないと思うかもしれませんが、どんな街の中でも穴場は必ずあります。いろんな人と情報交換しているうちに信じられない話と出会うかもしれませんので、みなさんも地元の激安情報を探してみてはいかがでしょうか。

冬の光熱費の節約のためにしていること

冬は電気代や光熱費が増えてしまうものです。

私の家の間取りは2DKで夫婦2人生活で、自宅の暖房器具は、こたつ・石油ストーブ・エアコンがあります。

しかしエアコンはほとんど使用していません。

雪の降る寒い地方に住んでいますのでアパートでも石油ストーブが使えるのはとてもありがたいです。

しかし、アパートのオーナーさんの契約でプロパンガス会社と締結しているようで、プロパンガスのためガス料金は東京に住んでいた時よりも格段に高いです。

そのガス代節約のためにしていることは、給湯機をむやみに使用しないこと。

日中の洗い物は、ゴム手袋をつけて水で洗浄します。油汚れが落ちないのではと心配になるかもしれませんが、食器の洗い物ため桶に米のとぎ汁を入れておきます。すると、そこにつけておくだけで油汚れもお湯でなくても簡単に落ちてしまいます。

また、何かを温める場合にはストーブをつけている間に効率的に使用します。

鍋で大根を煮たり、ゆで卵を作ったりなど弱火で行う調理がストーブの上でできてガス代の節約になります。

そして、夜はやかんに水を入れストーブにかけておき沸騰したら湯たんぽに使用します。

それを布団の中に入れておけば、布団の中も自然な温かさで包まれていて、寝室の暖房器具も必要ありません。

朝になれば、湯たんぽの水も洗濯に使用することもでき、色々な活用ができます。

少しの知恵を絞って日々工夫する節約もなかなか楽しい日々です。