収入源を複数もって、生活費と貯蓄用に分けて充てる!

「少しでも貯蓄額を増やして安心したい」

収入が増えることは嬉しいし、貯蓄額が増えることは安心に繋がります。

しかしながら景気は低迷している、年齢を重ねると出費は増える一方でなかなかお金の采配が思うようにできません。

そんな時は毎月一定額を貯蓄に回す、いわゆる先取り貯金がピッタリです。

生活に支障が出ない程度に毎月数万円を全収入から省いてしまい、ないものと思って生活をします。

自分の毎月の貯金システムがこなせるようになると、もっと貯金額を増やしたいと切実に思うようになります。

僅かでもいいから生活費の一部をカバーできるようになりたい、例えば通信費だけや食費だけカバーしたいというような感覚です。

自分ができる範囲での副業や仕事を行う、不用品をネットオークションに出品する等でカバーできるようになると家賃や住宅ローンの繰り上げ返済まで欲が出てきます。

そんな時こそ複数の収入源を持つことがベストでしょう。

この収入源で生活費を賄い、あとは全て貯蓄に回すというように「貯蓄用の収入源」を持つとグッと生活が安定します。

はじめは総収入から一定額の先取り貯金、次に何か収入増につながる新たな収入源を持つ、そして新たな収入源を安定させて貯蓄専用の収入源とすることが貯蓄性向上の鍵となるのです。