節約の王道はやはり食費、交通費、光熱費

とくにこれと言った目的がなくても、とにかく節約したい、貯金は多めにしたい、と思っている人は多いと思います。私は最近、大きな買い物をしてしまったということもあり、それをカバーするために生活を今までよりは切り詰めて出費を抑えたいと思っているところです。キャバクラや風俗で稼ぐという手は頭にないので、身の回りのことで節約できるものできるだけ節約しています。

まずは食費ですが、やはり外食をできるだけ減らして自炊することです。付き合いで外食するとき以外は自炊です。それも「食事のために買い物」するのではなく「買い物してあるものでできる食事を作る」という方法で、冷蔵庫にある食材でできるだけ間に合わせ、安い食材は安いときにあらかじめ買っておくことがポイントです。一人暮らしの場合はわりと簡単にできます。

そして交通費は、バス代や電車代を節約するために歩いたり、ときには自転車で行けるところまで行ったりすることです。自転車だと電車5駅分はわりと30分以内で行けたりするので、時間が許す限り無料な手段を選ぶようにしています。もちろん同じところでの用事は一度で済ますように心がけます。

光熱費に関しては、夏である今は冷房なしでは生きていけません。なのでその代わり冬のときのように湯舟につかるのを諦め、シャワーだけで済ますようにしています。そして髪を洗うのは一日おきにしています。私はヘアワックスなどをつけていないので、比較的これが大丈夫です。

他にも「ダイエットだと思って余計なお菓子を買わない」や「睡眠を多くとるためにも夜遅くまで電気を使わない」などもありますが、とりあえず食費、交通費、光熱費をできるだけ抑えることを一番に頭に入れておいています。

冬の光熱費の節約のためにしていること

冬は電気代や光熱費が増えてしまうものです。

私の家の間取りは2DKで夫婦2人生活で、自宅の暖房器具は、こたつ・石油ストーブ・エアコンがあります。

しかしエアコンはほとんど使用していません。

雪の降る寒い地方に住んでいますのでアパートでも石油ストーブが使えるのはとてもありがたいです。

しかし、アパートのオーナーさんの契約でプロパンガス会社と締結しているようで、プロパンガスのためガス料金は東京に住んでいた時よりも格段に高いです。

そのガス代節約のためにしていることは、給湯機をむやみに使用しないこと。

日中の洗い物は、ゴム手袋をつけて水で洗浄します。油汚れが落ちないのではと心配になるかもしれませんが、食器の洗い物ため桶に米のとぎ汁を入れておきます。すると、そこにつけておくだけで油汚れもお湯でなくても簡単に落ちてしまいます。

また、何かを温める場合にはストーブをつけている間に効率的に使用します。

鍋で大根を煮たり、ゆで卵を作ったりなど弱火で行う調理がストーブの上でできてガス代の節約になります。

そして、夜はやかんに水を入れストーブにかけておき沸騰したら湯たんぽに使用します。

それを布団の中に入れておけば、布団の中も自然な温かさで包まれていて、寝室の暖房器具も必要ありません。

朝になれば、湯たんぽの水も洗濯に使用することもでき、色々な活用ができます。

少しの知恵を絞って日々工夫する節約もなかなか楽しい日々です。