食事に関しての節約方法

どのくらいの節約になっているかはわからないですが、冷凍食品を買うことと比べると、プラスチックごみの量が減る方法を紹介します。

スーパーなどで食材の特売があった時など、食品(加工品でないもの)を買ってきた後、その食材で作れる献立を考え、一気に料理してしまいます。火を使った料理なら、覚ました後それを小分けにできるようなビニール袋に一食分くらいの量ずつに分けて入れ、冷凍しておきます。

食品は冷凍しても日にちが経ちすぎると味が落ちたり、体にもあまりよくないので、1~2週間くらい分ずつの量のストックを作るのが自分の経験上よろしいですが、この方法にしておくと、料理のたびに新しい野菜を買ってきて、食べたい量だけ使い、残った野菜がいつの間にかしなびてしまったということが減り、ごみの減量になります。

また、風のあるベランダなどで、立体的な形のネットを用意し、その中に安くて買いすぎた野菜やキノコなどをスライスしたものを入れて、日干しにしておくと、日持ちのする食材が簡単にできます。

節約や貯蓄って、必要な時に急にやるとストレスが溜まったりしてうまくいかないものなので、日ごろから節約する癖をつけておくと、お金に困りそうな時も軽く乗り越えられるというものです。