私が節約をはじめたきっかけと張り合いについて

今まで共働きだった私が仕事をやめて主人ひとりの給料で生活をしてみると、わずかな貯蓄を取り崩していくばかりとなり、はじめて本気で節約を考えました。一般的には節約できるかできないかは、家計簿をつけてみるといいと書かれています。しかし、私を含めほとんどの人はうまくいかないのが現実ではないでしょうか。雑誌の表紙などに”こうやって1年間に○○○円貯めた”とか”○○○ちゃんの節約術”なる多々ある節約本を見て実際に1度は、なにかしらの方法を試されたと思います。

私も家計簿を毎日記入するのは難しいので、週ごとに現金で動いた分を記入したりしました。手元にある現金だけの使い道だけの把握だったので節約にもほど遠かったのだと考え通帳の動き固定費・流動費・クレジットカード払いの洗い出しをしました。エクセルで簡単な表を作り、引き落しになる年間にかかる住居費・水道光熱費(ガス・電気・水道)通信費(固定電話・携帯料)保険・税金などを把握するだけでも月間・年間の動きが見えてきました。そこではじめて、通帳引き落しの分のどこが削れるか現金で出金する分に余裕をもたせれるか予備費(いずれ交際費・冠婚葬祭の一部にかわる)をもたすことはできないだろうかと何度も修正したりして、今は少しずつですが、節約意識が芽生えてきています。いずれにしても、現金支払い部分・カード支払いなどその場で支払わないものや通帳など自分の家全体に関わってくるものを把握することからはじめました。最後に、私の節約の目的は子供たち夫婦にも年間かかる費用などを確認したりして3家族の把握をすることで張り合いをみつけて節約をして子供たち夫婦・孫と旅行に出かけるためです。