お金がない時はお金を使わない

私の節電方法は、「お金がない時はお金を使わない」ことです。
当たり前だと見えるかと思いますが、節約しているなーと思っていても再度節電もらえる事が残っています。
ボクが一生を見直して収益を使わなくなった事を何点かあげてみます。
「コンタクトをなるたけ使わない」
ボクは日常頑丈のレンズを使用していますが、なるべく使わないことにしました。洗浄液にお金がなるからだ。
特別な場合だけコンタクトを使用するようにしました。
「コスメティックを使わない」
節電の為にコスメティックを使わないようにしましたが、「スキン断食」という文句を聞きました。スキンになにもつけずに生活したほうが、スキンがきれいになるそうです。洗顔も石鹸にし、洗顔のちも何も擦り込みません。初めはスキンがガビガビになりましたが、慣れるとスキンが綺麗になってきて、湿疹もでなくなってきました。
「ごはんは胃腸八分に講じる。お菓子は買わない」
食費節電のためですが、健康にも素晴らしいみたいです。お菓子も買わずに、頂いたタイミングだけ食するようにしました。特別に上手く感じられてトクした気分です。
「ヘアは自宅で下回る」
私の髪は恋人に切ってもらっています。ウェブサイトの画像で髪の切りほうが加算されているので、それで勉強して切ってもらいました。満足しています。
「タブレットからガラケーにスウィッチ」
ガラケーに戻しました。メイルで十分だし、タブレットがある時の無駄なのんべんだらりしたスパンが減りました。

何点かあげましたが、切り捨て逆に良かった事が多かったです。お金がない時はないタイミングなりの一生で乗り越えていきます。

節約より大事!お金の流れを把握すること

“私は30代後半の主婦です。主人と5歳、2歳の息子の4人で暮らしています。
節約することを特に意識するようになったのは2人目の出産後です。それは、2人出産後に長く勤めていたフルタイムのお仕事を退職したからです。
節約するというのは我慢することでギスギスする生活になること。そんなよくないイメージを持っていました。
そこは絶対避けたいと思った私は、まずはお金の流れを把握しようと思い、なんとなくつけていた家計簿を目標金額を決めて予算の振り分けをしてみることから始めてみました。

例えば、外食費を食費にせずにレジャー費に含ませて、遊びに使うお金をなるべつ月では使わないことを意識しました。
だからといってレジャー費をなくすわけではありません。年に1度の旅行をするためにどのくらいのお金が必要で、どれぐらいずつ貯めて、貯まったら思いっきり遊ぶために家族で意識をするようになりました。
そうすることで節約することはギスギスしてなんでもケチることではなく、楽しいイベントのためにお金を使わずに楽しめることにも目を向けようという意識に変わるようになりました。

節約のイメージは食費から削って、少しでも安くというイメージでしたが、お金の流れを把握して、どういうものにどれだけ使っているかを意識することで随分考え方がかわりました。
まずは把握して、漠然としたお金の不安を取り除くことが大事だと思います。”