節約が趣味な私

節約が趣味な私は節約が苦にならないので、毎日の日課になっているようなことをご紹介します。

我が家はオール電化なので時間帯によっては、電気代が変化します。

我が家の場合は07:00〜10:00と17:00〜23:00は通常の電気代ですが、10:00〜17:00の間は割高になってしまいます。逆に23:00〜07:00は割安なのです。

最初の方はおかまいなしにいる時はさっと使っていましたが、これを気にして電気を使用すると電気代が1万円近く安くなることに気づいてからは夜中の間に炊飯、洗濯、煮込み料理をすましてしまうことにしています。そして割高になる時間には必要最低限の電気をつけない&待機電力も割高になるので、コンセントは冷蔵庫とテレビ以外は全て抜いてしまいます。

とはいっても、暑い夏にはクーラーや寒い冬には暖房がかかせないのでできるだけ電気代が割高の時間には家にいないことにしています。食品の買い物に行ったり散歩したりその時間にあえて行くようにしています。

電気代が通常の時間でも気を抜けば電気代が上がるのでできるだけ深夜に回せる充電等を深夜に回したり、電気もトイレやお風呂以外はできるだけ一部屋だけをつけるようにしています。

電力自由化なので自分の家に合った電気会社を見つけると、なかなか動かせない光熱費をぐっと節約できちゃいます。

大物野菜を使い回して食費を節約

どうにか食費を削って節約したいと思っている方には、大物野菜を丸ごと買ってフル活用するのがおすすめです。

ここで言う大物野菜は、キャベツ・白菜・大根です。スーパーや八百屋さんで、安い時は1つ100円台で買えることもあり、主婦の強い味方です。

食べきれずに捨てたり、毎日同じメニューで家族が飽きたりしないように、野菜の特徴を生かしてうまく使い回すことで食費を節約しましょう。

この3つの大物野菜に共通する特徴は、生でも加熱しても食べられることと、冷凍保存ができることです。

鮮度に応じて色々な調理法が楽しめるように、メニューのおすすめの順番は、生→炒め物→煮込みです。それでも余ったら冷凍すれば、無駄なく食べられますよ。

例えば大根なら、買ってすぐは大根サラダや大根おろしに。翌日豚バラ大根に使って、次はふろふき大根。

残りは細切りにして冷凍すれば切干大根のような食感で煮物に重宝します。

キャベツはサラダの翌日はホイコーロー、その次にポトフにして、ザク切り冷凍すれば野菜スープに便利。

白菜は漬物にしたら八宝菜、ミルフィーユ鍋にして余りは冷凍して鍋物に。

週末にまとめて食材を買う時は、大物野菜を何にするか決めて、それを中心にその他の食材を決めると献立も決めやすいですよ。

うまく使い回せば大家族じゃなくても美味しくお得に楽しめる食材なので、ぜひ活用してみてください。

「自分に投資」をしてみる手もある

節約初心者や貯蓄の苦手な人はもちろん、貯蓄は天引きして節約は日常生活に溶け込んでしまったような節約上級者にもできるさらなる節約の技。
それは資格の取得です。自分に投資をすると言い換えることもできます。

まずなんとなく、本屋に通ってみること。世の中の動きや自分の知らない技をまずそこでなんとなくつかむことができますし、背表紙を眺め手に取って眺めるだけならそこまではまずは無料。
そしてそこから一歩踏み込んで一冊絶対に自分をバージョンアップさせるためにあえて「買う」のです。

節約してるのに買うのは一見すると矛盾しますがでもどうでしょう。経済の流れをわかっていない人が経済の初学者向けの本をあえて「買う」、法規を知っていれば避けられる災難を避けるために本をあえて「買う」、
そしてさらに、自分の足りない分野についての資格を取得するための本を「買う」。こうした本への投資は節約と貯蓄に直結していきます。
勉強しているだけでも余計なことに使う時間は無くなりますからお金も貯まるし、自分のこともアップデートできて一石二鳥。
結果として収入が上がるか余計なことを省くことができる賢さを手に入れられればそれは立派な人生の時間の節約とスキルの貯蓄です。

例えばこんな。
登録販売者の試験資格を取って、市販薬に対しての無駄な支出をうまく避けている人がいます。
初期投資2500円で一生節約できる、だそうです。

今お金を預けるなら-普通預金でお得な金利

今の銀行の普通預金は金利がかなり低くて、銀行にお金を持っていくのが、面倒になるくらいですね。

こんなご時世に普通預金の金利が0.1%と破格な金利で預けられるところがあるのをご存知ですか?

それはイオン銀行のイオンセレクトカードです。

クレジットカードと銀行カードが一体となっていますが、普通預金に預けるだけで金利は1%。

大手金融機関の定期預金の金利よりも高い金利で出し入れがいつでもできます。

さらに、預け入れ金額などの取引状況によっては毎月ポイントが上乗せされます。

さらに、イオン銀行のATMは出入金の手数料が常時無料です。イオン銀行のATMはイオングループの店舗には必ず設置されていますし、全国のミニストップにもあり、便利です。

これからのボーナスシーズンに預け入れの候補に検討してみてはいかがでしょうか?

イオンセレクトへの加入方法はイオングループの店舗に申込書が備え付けている場合が多いですし、サービスカウンターに行けば必ず案内してもらえます。

申込書を記入して、必要書類と一緒に郵送すると一週間から10日程度でカードが自宅に郵送されてきます。

クレジットも一体となっているので、工夫してお買い物をするとポイントなどでさらにお得になりますね。

節約ができている人、いない人

同じお給料をもらっているのに、貯金金額が随分違う…ということは、珍しくありません。

色々なお話をまとめてみると、節約ができている人といない人の差は、ここにありました。

まず一番大きなのは、お給料の使い方です。

「当たり前でしょ?」と思われるかもしれませんが、引き出しの段階から異なっているのです。

貯金ができる人は、お小遣い金額をきちんと決めており、それを給与日に引き出して、それ以上の現金引き出しは行わず、カード払いもよほど計画的なものか、日用品の必需品などでのみの利用、もしくはカードで使った分は現金を使わないなどというのが計画できています。

それに対し出来ない人は、仮に天引きで毎月一定額を強制的に貯金をしていても、その天引きがあるから自分は貯金をしていると思い、お金はなくなったら都度ATMから引き出すという方法の使い方をしています。

結果として、前者は3万円という枠があるのでそれ以上使いませんが、後者は手元のお金がなくなっても、まだ貯金はあるからと自分に甘く、小遣い限度額という概念があまりないように見受けられます。

また日頃の飲み物もスーパーで買っておいたりして、コンビニや自販機利用をしないという人も、節約はできている人が多いです。