ペット用品を家にあるもので代用しています

ペット用品は、こだわったりすると結構お金がかかります。

我が家では小動物を飼育しており、寝床としているハンモックはお店やネットで買うと2000円前後するので、縫物が得意な母が手作りしています。

きっかけは、ペットの飼育本に作り方が書いてあり、家に学生時代に防災ずきんや巾着袋などを作った時の余り布が沢山あったからです。

手持ちのハンモックなどの長さを測り、手芸売り場で金具やひもなどを揃えるだけなので、500円以下で済み、ミシンがあれば作れます。

数枚作っておけば、すぐに汚してしまったり、洗濯がなかなか乾かない時に重宝します。

古くなったら、金具部分だけ外し、新しく作るだけですし、手持ちの布がなくても着なくなった洋服を活用するのでも大丈夫です。

意外とにおいを気にするペットもいると思うので、変に新しく購入するよりも、飼い主の使っていた名残で安心してくれる場合があります。

一方、高齢になってくるとトイレを外して小屋の中が汚くなります。お医者さんには、ペットシーツを用意した方が良いと言われていますが、うちではキッチンペーパーのようなおしっこが吸収しやすく、病気発見の為に色も見えやすいペーパーを敷いたり、新聞紙で代用しています。ペットシーツは1000円前後と高いので、染み込み率は低いですが、トイレをまたげなくなり、頻繁に変える必要が出てきたため、新聞を沢山ストックしています。

いらない紙をシュレッダーで細かくし、砂の代用にすることもあります。

縮減の上の空は普段にあり!

彼女と同棲しだして早2年頃。もう結婚や子どもについて生み出す今どき。しかしいつまで経っても蓄え総額の桁が目立ちず。
自分なりにこれではいかんと節電を心掛けるも、相互共稼ぎであり残業し疲れて帰って来た彼女に鞭打ってごちそうを作らせるのは何となく気が引け、外食を提案する事がウィークに2、3回。
取り敢えずこれを減らそうと休みの日にごちそうを大量に買い求め、類別し冷凍DL。毎日の食物を多少なりともラクラク。と打ち込むもいよいよ仕事場から帰ると二人ともヘトヘト。重たい健康を持ち上げ、二人で料理するみたい心掛けるようになり、節電をやるという感覚を沸々ともらい出していたあんなある日。
通勤に使っていたボクの車が故障した。10年頃近辺使っていたがどうも今や譲り渡す頃合のようだ。彼女も別で車を持っているが、断然車がないと支障とまた新たに車を貰う精査をしだした。月々の決済総額がグッと安くなり、簡単に選べるようになった車だが、この先何年も貸し出しを払い積み重ねるのはどうしても気が引ける。
今までの夕食に対する節電の頑張りじゃ事足りずというのは目に見えていらっしゃる。
ついつい、仲間がバイク屋を経営している事を思い起こした。
そう、何も車です必要はないんだ。
仕事場までの通勤ギャップはおおよそ6、7キロ。休みの日はぜんぜん彼女と一緒に行動しているので車は一卓で満載。
なにより、又もや考えてみると駐車場代3,500円×2卓で月額7,000円。
仕事場の近辺でもパーキングを借りているのでUP5,000円で、トータル12,000円も月収駐車場代に費やしている。ガソリン価格や税金も安っぽいものではない。
いくら天秤にかけてもバイクに転向する事が良いと判断し、友人のバイク屋で驚く程安い値段でバイクを買う事が出来た。
ガソリン満タン入れても350円。それも10お天道様に一時払い混ぜる位。
駐車場代もかからない。
最近バイクにのぼりながらにっこりが止まらない。
ほとんど、常々にあるものの中に節電のカギが隠れるのかもしれない。

知ってる人は知っている「百貨店の友の会」で賢く貯蓄

超低金利時代に突入して随分になりますが、定期預金はどこも金利が低いし、金利が高いものは投資信託などとかけ合わせたラッピング商品ばかりで運用するには少し心配・・・と迷っているあなたにおススメな運用商品があります。それは「百貨店友の会の積立サービス」です。

毎月一定金額を積立することで1年後には掛け金に上乗せした商品券が還元されるというもので、百貨店の大半が導入しています。
1口最低「3,000円~5,000円」のところが多いので、自分の予算や計画に合わせて掛け金を決めるといいですね。掛け金は毎年見直すことができます。

例えば「1年後の誕生日に2人でちょっと豪華なディナーを楽しもう」と思えば、5,000円×4口で毎月「20,000円」積立ます。
1年後には掛け金20,000円×12ヶ月=240,000円に「20,000円」分の商品券がプラスされて「260,000円」手元に入ります(還元率は8.6%で源泉徴収なし)。

大事なのはそこで一挙に使わずに、あくまでもディナー代は掛け金にプラスされた「20,000円」以内に収めて残りの「260,000円」は受け取り後の1年間で均等に割り振り、買い物予算に組み込むことです。
ちょっと無理したかなと思ったら、次の年には掛け金を「5,000円」に下げて、手元に受け取った「260,000円」の一部を次の年の予算取っておきます。
こうして毎月の百貨店予算に受け取った商品券を割り当てていけば無理なく家計運用ができますよ。

毎月均等に割り振るプランを考えるなら、遠くの大手デパートよりも毎月気軽に利用している近くの百貨店がいいですね。

万が一、運営状況の悪い百貨店が倒産の危機を迎えても大丈夫。その場合大抵は積み立てた掛け金は積立口座に現金で戻されます。
友の会入会時にそういうリスクに関して質問したり、規約にしっかり目を通しておくことも大事です。
多くの場合、こちらが質問しないとわざわざ高等説明まではしてくれないところが多いようですからね。

窓口の方にお伺いするとやはり消費税増税以降、「友の会入会者がとても増えた」とおっしゃっていました。

まだ活用していなかったという方も一度考えてみてはいかがですか。