資産をいくつかの銀行に預けておく

1つの銀行にお金をすべて預けているという人が多いのだそうです。

しかしその場合には不測の事態に対応をすることができなくなってしまいます。

いくつかの銀行に資産を分けておくことによって、トラブルも避けることができます。

それだけではなく、預貯金用の口座、クレジットカードや光熱費などの引去り用の口座など用途に応じて銀行口座を使い分けることによって、資産の管理も行いやすくなります。

この口座からはお金をおろさないようにする、と決めておくことによって銀行に貯金箱を作ることができます。

冠婚葬祭などどうしてもお金が必要となった時だけ利用をするなど、基本的には使わない口座を作ることは、貯金が苦手な人には最適です。

預貯金専用口座としてオススメなのがインターネットバンクです。

インターネットバンクは窓口がないので人件費も一般的な銀行よりかかりません。

よって、利息がつきやすいというメリットがあります。

引き出しの際にはコンビニなどのATMを利用すればいいので、扱いやすいです。

残高もスマホやパソコン、携帯からチェックをすることが出来るので、お金の管理もスムーズに行うことができます。

インターネットバンキングは1つは持っておくとよいでしょう。

地元産の激安農産物を探しまくり食費節約

私は地元産の激安農産物を探しまくることで食費を信じられないくらい程安くできる方法をお伝えします。家庭の出費といえば、家賃、公共料金、各種保険、車関係、子供の学費など、お金の管理を適当にしているとどんどん出ていきます。

家庭の出費の中でも食費に占める割合は他のものに比べても大きいです。

私は、普通にスーパーや商店街で買うよりもはるかに安く大量に買える方法を見つけたのです。それは直接農家から購入したり、市場買いの大量販売店などを利用するやり方なのです。まずお米ですが私は仕事上の付き合いで兼業農家をやっている人と友達になったのです。もちろん最初はお米目的ではないですが、その友人に頻繁にお米の話をしていると持ってきてくれるようになります。次にそのお米を旨い旨いと褒めると、来年も持ってくるという話になります。そこまで話が来たら精米前の30キロ入りの袋買いを持ちかけるのです。精米前の30キロ入りの袋はスーパーで売られている値段の3分の2の値段になるので、6袋分ぐらいまとめ買いするとスーパーで買うより、30キロ入りなら2袋分多く買えるのです。どうですか、凄いと思いませんか。

次に野菜ですが私は、市場買い大量販売店で買うことにしています。

ここで買うとどうなるかというと仮に都内の激安スーパーで人参一袋3個入り100円とします。ここで買うと1袋10キロ入りを400円くらいで買えるんです。

市場買いはキロ買いではなく、トン単位で買うからこの値段なんです。

特にこれらの地元劇安食材は大家族であればなおさら食費は大助かりになります。

自分の周りには米農家や激安店などないと思うかもしれませんが、どんな街の中でも穴場は必ずあります。いろんな人と情報交換しているうちに信じられない話と出会うかもしれませんので、みなさんも地元の激安情報を探してみてはいかがでしょうか。