外食「したつもり」貯金で毎月の食費を節約

もし節約生活ができたなら、我が家の貯蓄はもっと多かったことでしょう。

しかし残念なことに、我が家の母親は節約に無頓着。自分で生活費を出さなくなって以降は、テレビもストーブもつけっぱなし、お風呂の水は頻繁にあふれさせる…そんな状態です。そこで光熱費の節約は一時的に断念しています。

現在行っているのは、「外食したつもり貯蓄」。

夫婦で外食をすると、場所にもよりますが、1回で2000~それ以上のコストがかかります。

もともと外食が好きな私たち、頻度は高めでした。

そこをぐっとこらえて、外食をせず、スーパーなどで「外食をするなら食べたかったもの」を少し高くても購入。

そして、外食の概算を考え、その金額を貯蓄に回しています。

なんだか少しせつない貯蓄法ですが、これが意外と貯まるのです。

焼き肉やステーキといったものが対象だと、金額はそれなりになります。

外食を減らせば摂取するカロリーも若干減り体にも優しいですし、お金も貯まります。

ささやかな節約かもしれませんが、頑張ってもなかなか減らすことのできない光熱費を節約するよりも、お金の貯まり具合は早くなりました。

自分自身の管理や計算が必要とはなりますが、おすすめの節約方法です。

賢く貯蓄!生命保険を上手に利用した高利率の貯蓄方法

銀行に預けるという貯蓄方法もありますが、今や金利が低いのであまり期待できません。そんな時、ダブルでおいしい貯蓄方法があります。それは、生命保険を利用するということ。個人年金や一時金での貯蓄方法があります。

まず、月々こつこつ貯金するなら個人年金がおすすめです。一定額を支払い、それを老後数年間に渡り受け取るというものですが、利息が銀行より格段に良いのが売りです。あわせて年末の生命保険料控除も使え、一石二鳥です。途中で万が一のことがあっても死亡保険付きなので安心です。途中で払い済にして、何年間か寝かせて運用するという方法もあります。いずれにせよ、高い金利で運用できるのでおすすめの貯金方法です。生命保険と同じく、誕生月の半年前に保険年齢が上がるので、その前までに加入した方がお得です。

他には、退職金等でまとまったお金が入った場合は一時金の貯蓄商品に入るというのもおすすめです。そのまま置いておくより、ただ保険会社にあずけて寝かせておくだけでどんどん増えていきます。すぐ使わないという方は、今すぐ金利の高い生命保険の貯蓄商品に預けてみてはいかがてしょうか?保険会社により利率は違うのでらインターネットでよく調べて自分に合った商品を見つけてみてください。