削減家計のインナーの強み

減額身辺とダイエットは通じる所があるといわれていますが、
私もその主張に確信だ。

とも狙い条件がきついと停滞してしまい、元の木阿弥になって仕舞う界隈が
よく通じると思います。

ダイエットと同じように「自分にご褒美」という条件がなければ、長く続けられる
減額がないと考えています。
この日までに「何距離やせよう」という狙いを立てても思うようにならなかったり、
逆に太ってしまったりという事があったりして、次の日から大志がなくなったり
する事があるかもしれません。

「ご褒美」を「油調理」や「甘い物」にやる場合は尚更だ。
「これだけ節約したのだから、喜ばしい食堂でどっさり食べよう」などと
言う「ご褒美」にやる場合は、「ダイエット」の狙いも遠のいてしまう。

ぼくなどは、何か達成したときの「自分にご褒美」を「生クリームいっぱいのシュークリーム」とか「コッテリ味わいのチョコレートスウィーツ」にやる事があります。
何だか達成する事が出来ませんが。

節約するのは自分が達成したい狙いがあるからだという事は明白ですが、
長期間的品なので何かやりがいがないと停滞してしまいがちだ。
「ここまで達成したらラフファッションしたくても出来ない事を決める」というのがないと続きません。
それが「大枚を使わずともできる面」なら言うことはないのかもしれませんが、
ラフファッション節約しているところ何をして暮らすかという事を念頭においてみると、
自分が上出来出来る事が見つかるかもしれません。

移動手段を考えようみんな動力に頼り過ぎ

私は、運転免許を取って以来、すぐに車を購入し、近くのコンビニエンスストアに行くにしても車を利用していました。また大学時代も原動機付自転車を利用し、歩いて行ける距離でもつい乗ってしまってました。ある日ふと節約や貯蓄のことを考えた際、何か無駄なものはないかと考えたどりついたのが、自動車や原動機付自転車の利用が無駄ではないかと思いました。

そこでもし自動車や原動機付自転車がない生活を想像してみると多少我慢すれば、自転車や徒歩でまかなえることに気づき今では自動車も原動機付自転車も売却し、基本徒歩と自転車での移動にしています。どうしても雨に日や、レジャーに出かける時は、近くにカーシェアリングを利用していますが、自動車を売却してから2年になりますが、カーシェアリングの利用は月にだいたい1回程度で済んでいます。自動車保険やガソリン代・自動車ローンなどを考えると、かなりランニングコストが抑えられていると思います。

また徒歩や自転車はゆっくり移動しますので、街中での移動中にふと新しいお店やイベントに出会う機会も多く、さらには二酸化炭素を出さないので非常に環境にいいと思います。家族の貯蓄も少しづつ増えており節約につながっているので、今後も健康と節約のために続けていきたいと思います。