「自分へのごほうび予算」を組もう!

私が実践している節約の方法は,「自分へのごほうび予算」をあらかじめ決めておくことです。

日々ほしいものがあると,欲しいものリストにその商品名やサービス名とその金額を書くことにしているのですが,それを月に一つか二つ買ったり実現したりすることにしているのです。そのための予算をあらかじめ毎月決めておくと,欲しいものも手に入り,生活もちゃんとできるようになります。貯金も少額ですが,毎月行っています。

「自分へのごほうび予算」の額は,収入が毎月多少増減するので一概には言えないのですが,大体その月の20%をごほうび予算にしています。もちろん,これだけ出るとちょっときついなという月は15%にしていますが。

これを続けていて思ったのは,ごほうび予算を組んでいると,欲しいものを買ったときの心の状態が違うなということです。途中,ごほうび予算を組まなかった月があったのですが,その月は精神的にきつかったです。欲しいものリストの物を買ったは買ったのですが,予算が組んである状態で買うのと,組んでない状態で買うのとでは,安心感が違います。

節約するときには「しっかりお金を管理できている」という心理的なものもすごく重要なのですね。