収入源を複数もって、生活費と貯蓄用に分けて充てる!

「少しでも貯蓄額を増やして安心したい」

収入が増えることは嬉しいし、貯蓄額が増えることは安心に繋がります。

しかしながら景気は低迷している、年齢を重ねると出費は増える一方でなかなかお金の采配が思うようにできません。

そんな時は毎月一定額を貯蓄に回す、いわゆる先取り貯金がピッタリです。

生活に支障が出ない程度に毎月数万円を全収入から省いてしまい、ないものと思って生活をします。

自分の毎月の貯金システムがこなせるようになると、もっと貯金額を増やしたいと切実に思うようになります。

僅かでもいいから生活費の一部をカバーできるようになりたい、例えば通信費だけや食費だけカバーしたいというような感覚です。

自分ができる範囲での副業や仕事を行う、不用品をネットオークションに出品する等でカバーできるようになると家賃や住宅ローンの繰り上げ返済まで欲が出てきます。

そんな時こそ複数の収入源を持つことがベストでしょう。

この収入源で生活費を賄い、あとは全て貯蓄に回すというように「貯蓄用の収入源」を持つとグッと生活が安定します。

はじめは総収入から一定額の先取り貯金、次に何か収入増につながる新たな収入源を持つ、そして新たな収入源を安定させて貯蓄専用の収入源とすることが貯蓄性向上の鍵となるのです。

私が節約をはじめたきっかけと張り合いについて

今まで共働きだった私が仕事をやめて主人ひとりの給料で生活をしてみると、わずかな貯蓄を取り崩していくばかりとなり、はじめて本気で節約を考えました。一般的には節約できるかできないかは、家計簿をつけてみるといいと書かれています。しかし、私を含めほとんどの人はうまくいかないのが現実ではないでしょうか。雑誌の表紙などに”こうやって1年間に○○○円貯めた”とか”○○○ちゃんの節約術”なる多々ある節約本を見て実際に1度は、なにかしらの方法を試されたと思います。

私も家計簿を毎日記入するのは難しいので、週ごとに現金で動いた分を記入したりしました。手元にある現金だけの使い道だけの把握だったので節約にもほど遠かったのだと考え通帳の動き固定費・流動費・クレジットカード払いの洗い出しをしました。エクセルで簡単な表を作り、引き落しになる年間にかかる住居費・水道光熱費(ガス・電気・水道)通信費(固定電話・携帯料)保険・税金などを把握するだけでも月間・年間の動きが見えてきました。そこではじめて、通帳引き落しの分のどこが削れるか現金で出金する分に余裕をもたせれるか予備費(いずれ交際費・冠婚葬祭の一部にかわる)をもたすことはできないだろうかと何度も修正したりして、今は少しずつですが、節約意識が芽生えてきています。いずれにしても、現金支払い部分・カード支払いなどその場で支払わないものや通帳など自分の家全体に関わってくるものを把握することからはじめました。最後に、私の節約の目的は子供たち夫婦にも年間かかる費用などを確認したりして3家族の把握をすることで張り合いをみつけて節約をして子供たち夫婦・孫と旅行に出かけるためです。