目的を作って節約

私の例は少し特別かもしれない。コツは後悔しないお金の使い方。

元々節約できる性格だったが、それをさらに高めてくれたのが趣味である。

趣味というと余計出費しそうな響きだが、私はお金を管理するのモチベーションにつなげていた。

私の趣味は音楽ゲームと旅である。

音楽ゲームとはゲームセンターにあるパチパチするやつだったり、ギターとかドラムとかのあれである。

1回プレイする1クレジットに大体100¥(今では120¥だったりする)だから、コンビニとか立ち寄った時に、ジュースを我慢すれば1クレできる。おにぎりで1クレなどとずっと考えていたから本当に必要なもの以外の細かな出費はほとんどなかった。そのための努力に、家から水筒をもっていったり、外で間食しないですむようにお腹をみたしてから出かけるか、我慢するかしたりしていた。もちろん友達との付き合いは人並みにいくし、後輩には回数は多くないが、奢ったりもしていた。

ゲームセンターといっても、1日に使う金額もせいぜい1000¥健全な方だと思う。

とにかく、細かい無駄な出費だけを避け続けた。そうなるとお金もたまってくる。

まとまったお金ができると2つめの趣味である。

旅先でも、安宿に泊まる一方で、アクティヴィティにお金をかけたり、後悔しないお金の使い方を心がけた。

ゲームにしても、好きなことだから後悔しないし、奢ることもたまには必要だ。ケチケチして余計に人間関係こじらせるよりかは有意義な投資として考えている。

これから節約しようと考えている人も後悔しないお金の使い方を考えてみては?

食事に関しての節約方法

どのくらいの節約になっているかはわからないですが、冷凍食品を買うことと比べると、プラスチックごみの量が減る方法を紹介します。

スーパーなどで食材の特売があった時など、食品(加工品でないもの)を買ってきた後、その食材で作れる献立を考え、一気に料理してしまいます。火を使った料理なら、覚ました後それを小分けにできるようなビニール袋に一食分くらいの量ずつに分けて入れ、冷凍しておきます。

食品は冷凍しても日にちが経ちすぎると味が落ちたり、体にもあまりよくないので、1~2週間くらい分ずつの量のストックを作るのが自分の経験上よろしいですが、この方法にしておくと、料理のたびに新しい野菜を買ってきて、食べたい量だけ使い、残った野菜がいつの間にかしなびてしまったということが減り、ごみの減量になります。

また、風のあるベランダなどで、立体的な形のネットを用意し、その中に安くて買いすぎた野菜やキノコなどをスライスしたものを入れて、日干しにしておくと、日持ちのする食材が簡単にできます。

節約や貯蓄って、必要な時に急にやるとストレスが溜まったりしてうまくいかないものなので、日ごろから節約する癖をつけておくと、お金に困りそうな時も軽く乗り越えられるというものです。