節約は家族で話すことから始めましょう

結婚2年目になる主婦です。

結婚当初はやりくりがなかなかできず毎月赤字でイライラしたり、節約というとただただつらくて、がまんだと思っていためんどくさがりな私が今では少しずつですが貯金ができるようになりました。

わが家は主人が家計を管理しているので、私が生活費としてもらっている部分の話になりますが、生活費の中から食費、日用品、医療費、レジャー費、交際費などを主に出しています。

最初は1ヶ月を4週として、項目関係なく1週間ごとに予算を決めていましたが、週によって使う金額にばらつきがあり、余裕のある週についつい無駄な外食やいらない買い物をし、月末はいつも心配しながら買い物をし、ずっと赤字でした。

たまたま家計の話をしたのをきっかけに、主人と一緒に家計を見直すことになりました。

隠していたわけではないのですが、主人には赤字のことを言っていなかったので、主人はてっきりやりくりできていると思っていたようです。

まずは1ヶ月を5週とし、生活費(食費・日用品)を1週間単位で無理のないように予算を決めて管理するようにしました。

その他の項目は1ヶ月単位でざっくり予算を決めるようにしました。

そうすると、生活費は1週間ごと、その他の項目は1ヶ月でどれぐらい使えるかがハッキリわかるようになり管理しやすくなりました。

1週間の生活費は食費がいくらとか、他の項目も使い方など細かいことはとくに決めず、それぞれの予算を守るだけで赤字がなくなり、

メリハリのある使い方ができるようになったと思います。

余計な嗜好品、なんとなく行っていた外食や外出、買い物などを減らすなど二人で生活を見直したというのもありますが、

一番節約になったと思うのは私が管理していた家計を一人で抱え込まず、主人にもクリアにしたことだと思います。

今の生活で何にどのくらい使えるかわかっただけで、主人も今ではかなり協力的になり助かっています。