節約より大事!お金の流れを把握すること

“私は30代後半の主婦です。主人と5歳、2歳の息子の4人で暮らしています。
節約することを特に意識するようになったのは2人目の出産後です。それは、2人出産後に長く勤めていたフルタイムのお仕事を退職したからです。
節約するというのは我慢することでギスギスする生活になること。そんなよくないイメージを持っていました。
そこは絶対避けたいと思った私は、まずはお金の流れを把握しようと思い、なんとなくつけていた家計簿を目標金額を決めて予算の振り分けをしてみることから始めてみました。

例えば、外食費を食費にせずにレジャー費に含ませて、遊びに使うお金をなるべつ月では使わないことを意識しました。
だからといってレジャー費をなくすわけではありません。年に1度の旅行をするためにどのくらいのお金が必要で、どれぐらいずつ貯めて、貯まったら思いっきり遊ぶために家族で意識をするようになりました。
そうすることで節約することはギスギスしてなんでもケチることではなく、楽しいイベントのためにお金を使わずに楽しめることにも目を向けようという意識に変わるようになりました。

節約のイメージは食費から削って、少しでも安くというイメージでしたが、お金の流れを把握して、どういうものにどれだけ使っているかを意識することで随分考え方がかわりました。
まずは把握して、漠然としたお金の不安を取り除くことが大事だと思います。”

海外旅行のために塵も積もれば山となる副業

“私は韓国へ3か月滞在するために1年かけてこつこつ節約と貯蓄をしてきました。
週休2日の仕事と別に先ずはアプリで自宅の使わない物を出品してお金にかえました。

今まで要らないものを処分していましたが案外お金に変わることに驚きました。
一年で約10万円の売上になりました。

出品していたサイトで自分でも購入することもありました。
今まで店舗で買っていた洋服なども綺麗な状態で出品されていることがあるので節約になりました。

この他に記事を書く副業もしました。
自分のパソコンがないのでスマートフォンから投稿していました。

決められた題に関する記事から自由記事まで自分で選んで書くことができます。
本職が美容関係の仕事だったので美容に関する記事を主に選び記事にしていました。

ただ本職と先に書いた出品をメインにしていたのでこちらは1年に5000円ほどしか稼げませんでした。
時間を設けてパソコンですればもっと稼げる副業だと思います。パソコンと調べものが得意な私の友人は記事を書く仕事だけで月に30万ほど稼いでおりました。

あとは無頓着だったポイントカードなどをしっかり貯めたり塵も積もれば山となるくらいの気持ちで毎日コツコツ貯め韓国で3か月滞在する目標も叶えました。”

節約節約の毎日。余ったお金で貯金。

我が家は5人家族で毎月カツカツの生活です。

旦那の給料は、その月によって違います。残業が少ない月やGWなど休みが多い月は給料が少ないので節約生活をしています。

食費はお米代含めて月50000円。雑費は月10000円。と決めています。

携帯で節約料理と検索して調べて、それを作ったりしています。

もやし安いので、もやしメインの週もありますが色々と工夫をして子供達も嫌がらないように作ったりしています。

色々と工夫をして多いときは2000?3000円残せる月もあったり、少ない時は1000円ですが残ります。

残ったお金は給料が入る通帳とは別の貯金する為に作った通帳に入れるようにしています。

小銭も多少、残りますがその時は貯金箱に入れて貯まったら銀行に持って行って、貯金するための通帳の方に入金するというやり方をして、少ないですが現在50000円貯める事が出来ました。

電気代も節約出来るところはしています。使っていない家電のコンセントは必ず抜く。エアコンはつけっ放しが良いと友達からアドバイスをいただいたので実践してみたらかなり節約出来ました。

今まで、つけたり消したりしていた時は15000円ぐらいいってしまったのですが、つけっ放しにしてみたらなんと10000円以内になり月5000円近く余るのでそれも貯金しています。

節約出来るところはして、余ったお金は違う通帳に入金し使わないようにすると良いです。

これからも実践していきたいと思っています。

身近な事からこつこつと、主婦の節約ポイント

自分達の将来の為に貯蓄や節約をすることはとても大事です。今のご時世、高齢化社会になっても年金はいくらもらえるかわかりませんし、子供の教育費用や住宅ローンなど、とにかく生活をすることというのはお金がかかることばかりですよね。

しかし、何でもかんでも節約や貯蓄のために、無理をしてしまい、心が豊かでない生活を送るのでは本末転倒になってしまいます。そこで、身の回りで身近にできることからこつこつと節約、貯蓄していくことをおすすめします。

例えば水道代。水を入れたペットボトルでかさを増すと水が節約できたりしますし、こどもがジャージャー水を流す癖があれば、元栓を少しきつくするだけで節水できちゃいます。また、新しい物を買いたいときには今まで持っていたものと引き換えに買うようにします。今まで使っていた不要品は、あなたにとっては無用の長物でも、他の誰かにとってはお宝になる可能性があります。

できるかぎりきれいにクリーニングして、ネットやリサイクルショップで売ってしまうとお小遣いになりますよ。また、最近は副業サイトやインターネットで簡単にできるオンライン株などもありますので、少し勉強して知識を付けた上でトライしてみてはいかがでしょうか。

資産をいくつかの銀行に預けておく

1つの銀行にお金をすべて預けているという人が多いのだそうです。

しかしその場合には不測の事態に対応をすることができなくなってしまいます。

いくつかの銀行に資産を分けておくことによって、トラブルも避けることができます。

それだけではなく、預貯金用の口座、クレジットカードや光熱費などの引去り用の口座など用途に応じて銀行口座を使い分けることによって、資産の管理も行いやすくなります。

この口座からはお金をおろさないようにする、と決めておくことによって銀行に貯金箱を作ることができます。

冠婚葬祭などどうしてもお金が必要となった時だけ利用をするなど、基本的には使わない口座を作ることは、貯金が苦手な人には最適です。

預貯金専用口座としてオススメなのがインターネットバンクです。

インターネットバンクは窓口がないので人件費も一般的な銀行よりかかりません。

よって、利息がつきやすいというメリットがあります。

引き出しの際にはコンビニなどのATMを利用すればいいので、扱いやすいです。

残高もスマホやパソコン、携帯からチェックをすることが出来るので、お金の管理もスムーズに行うことができます。

インターネットバンキングは1つは持っておくとよいでしょう。

地元産の激安農産物を探しまくり食費節約

私は地元産の激安農産物を探しまくることで食費を信じられないくらい程安くできる方法をお伝えします。家庭の出費といえば、家賃、公共料金、各種保険、車関係、子供の学費など、お金の管理を適当にしているとどんどん出ていきます。

家庭の出費の中でも食費に占める割合は他のものに比べても大きいです。

私は、普通にスーパーや商店街で買うよりもはるかに安く大量に買える方法を見つけたのです。それは直接農家から購入したり、市場買いの大量販売店などを利用するやり方なのです。まずお米ですが私は仕事上の付き合いで兼業農家をやっている人と友達になったのです。もちろん最初はお米目的ではないですが、その友人に頻繁にお米の話をしていると持ってきてくれるようになります。次にそのお米を旨い旨いと褒めると、来年も持ってくるという話になります。そこまで話が来たら精米前の30キロ入りの袋買いを持ちかけるのです。精米前の30キロ入りの袋はスーパーで売られている値段の3分の2の値段になるので、6袋分ぐらいまとめ買いするとスーパーで買うより、30キロ入りなら2袋分多く買えるのです。どうですか、凄いと思いませんか。

次に野菜ですが私は、市場買い大量販売店で買うことにしています。

ここで買うとどうなるかというと仮に都内の激安スーパーで人参一袋3個入り100円とします。ここで買うと1袋10キロ入りを400円くらいで買えるんです。

市場買いはキロ買いではなく、トン単位で買うからこの値段なんです。

特にこれらの地元劇安食材は大家族であればなおさら食費は大助かりになります。

自分の周りには米農家や激安店などないと思うかもしれませんが、どんな街の中でも穴場は必ずあります。いろんな人と情報交換しているうちに信じられない話と出会うかもしれませんので、みなさんも地元の激安情報を探してみてはいかがでしょうか。

株主優待を有効活用してお得に買い物

できることなら節約をして浮いたお金で欲しいものを買ったり、旅行へ行ったり、もしくは貯金したいですね。

私が日頃実践している節約のひとつが株主優待です。株主優待はその名のとおり企業の株主になることでお礼としてもらえるもので内容は企業によって異なりますが、企業の自社商品以外に割引券やお買い物券がもらえたりします。単純にこれを使えば節約になりますが株なんて縁遠いという方も恩恵を受けることができます。

私自身もそうなのですがせっかく頂いても近隣に使えるお店がなかったり、特に欲しい物がない時に割引券やお買い物券を売って現金化します。額面より損ですがそのままではただの紙切れになってしまうので売った方が得なのです。

ネットオークションで取引されてますが簡単に手に入るのは金券ショップです。

誰もが一度くらいは目にしたことがあるであろう金券ショップに切符、商品券、映画チケットなどと並んで株主優待券が並んでいます。

使える場所が限定されているので物によっては額面の半額ほどで購入できる場合もあります。

私自身自分が保有していない銘柄の株主優待券を購入して買い物に使うことでかなり得をしているのでオススメです。

買い物する前に一度のぞいてみてはいかがでしょうか、思っていたよりずっと得するかもしれませんよ。

貯蓄を増やすためにできる簡単なこと

給料日前になるとお金がない、あと何日なんて数える方も少なくないお金事情。具体的にいくらとは決まってない方も少し貯めておくことで何かあったときにも安心できます。

では具体的にどう貯めたらいいのか。節約というからには少しは我慢しないといけません。なんでもかんでも買いたいものは買って食べたいものを食べて、それでお金がたまるなら誰でもそうしてるはずです。たまにそういった記事もお見受けしますが、今回は成果は微々たるものかもしれないけれど誰でもできるものを挙げます。

まず、財形貯蓄。これは案外貯まります。会社勤めのかたなら利用できることが多いですし、利子もそれなりにいいです。自分の会社にあるかどうか調べてください。無い方は給料口座から定期預金に幾らか入れるのがおすすめです。これも財形貯蓄ほどでは無いにしても普段なにもしないで月1万円でも年間10万円以上の貯金ができます。基本的にこの方法だけで10年働けば100万円貯まります。月1万円なら交際費から削れます。遠出をやめて近場にする、外食を一回やめて家で食べる、外食はするけれど少し安いものに変えるなどが使える手段です。

給与という稼ぎが無い方は地道に頑張る方法もあります。アンケートサイトに登録して回答し、お小遣い程度でもお金を手に入れることができます。あまり大きな金額にはなりませんが、それでもやらないよりはやった方がいいです。

冬の光熱費の節約のためにしていること

冬は電気代や光熱費が増えてしまうものです。

私の家の間取りは2DKで夫婦2人生活で、自宅の暖房器具は、こたつ・石油ストーブ・エアコンがあります。

しかしエアコンはほとんど使用していません。

雪の降る寒い地方に住んでいますのでアパートでも石油ストーブが使えるのはとてもありがたいです。

しかし、アパートのオーナーさんの契約でプロパンガス会社と締結しているようで、プロパンガスのためガス料金は東京に住んでいた時よりも格段に高いです。

そのガス代節約のためにしていることは、給湯機をむやみに使用しないこと。

日中の洗い物は、ゴム手袋をつけて水で洗浄します。油汚れが落ちないのではと心配になるかもしれませんが、食器の洗い物ため桶に米のとぎ汁を入れておきます。すると、そこにつけておくだけで油汚れもお湯でなくても簡単に落ちてしまいます。

また、何かを温める場合にはストーブをつけている間に効率的に使用します。

鍋で大根を煮たり、ゆで卵を作ったりなど弱火で行う調理がストーブの上でできてガス代の節約になります。

そして、夜はやかんに水を入れストーブにかけておき沸騰したら湯たんぽに使用します。

それを布団の中に入れておけば、布団の中も自然な温かさで包まれていて、寝室の暖房器具も必要ありません。

朝になれば、湯たんぽの水も洗濯に使用することもでき、色々な活用ができます。

少しの知恵を絞って日々工夫する節約もなかなか楽しい日々です。

外食「したつもり」貯金で毎月の食費を節約

もし節約生活ができたなら、我が家の貯蓄はもっと多かったことでしょう。

しかし残念なことに、我が家の母親は節約に無頓着。自分で生活費を出さなくなって以降は、テレビもストーブもつけっぱなし、お風呂の水は頻繁にあふれさせる…そんな状態です。そこで光熱費の節約は一時的に断念しています。

現在行っているのは、「外食したつもり貯蓄」。

夫婦で外食をすると、場所にもよりますが、1回で2000~それ以上のコストがかかります。

もともと外食が好きな私たち、頻度は高めでした。

そこをぐっとこらえて、外食をせず、スーパーなどで「外食をするなら食べたかったもの」を少し高くても購入。

そして、外食の概算を考え、その金額を貯蓄に回しています。

なんだか少しせつない貯蓄法ですが、これが意外と貯まるのです。

焼き肉やステーキといったものが対象だと、金額はそれなりになります。

外食を減らせば摂取するカロリーも若干減り体にも優しいですし、お金も貯まります。

ささやかな節約かもしれませんが、頑張ってもなかなか減らすことのできない光熱費を節約するよりも、お金の貯まり具合は早くなりました。

自分自身の管理や計算が必要とはなりますが、おすすめの節約方法です。