大物野菜を使い回して食費を節約

どうにか食費を削って節約したいと思っている方には、大物野菜を丸ごと買ってフル活用するのがおすすめです。

ここで言う大物野菜は、キャベツ・白菜・大根です。スーパーや八百屋さんで、安い時は1つ100円台で買えることもあり、主婦の強い味方です。

食べきれずに捨てたり、毎日同じメニューで家族が飽きたりしないように、野菜の特徴を生かしてうまく使い回すことで食費を節約しましょう。

この3つの大物野菜に共通する特徴は、生でも加熱しても食べられることと、冷凍保存ができることです。

鮮度に応じて色々な調理法が楽しめるように、メニューのおすすめの順番は、生→炒め物→煮込みです。それでも余ったら冷凍すれば、無駄なく食べられますよ。

例えば大根なら、買ってすぐは大根サラダや大根おろしに。翌日豚バラ大根に使って、次はふろふき大根。

残りは細切りにして冷凍すれば切干大根のような食感で煮物に重宝します。

キャベツはサラダの翌日はホイコーロー、その次にポトフにして、ザク切り冷凍すれば野菜スープに便利。

白菜は漬物にしたら八宝菜、ミルフィーユ鍋にして余りは冷凍して鍋物に。

週末にまとめて食材を買う時は、大物野菜を何にするか決めて、それを中心にその他の食材を決めると献立も決めやすいですよ。

うまく使い回せば大家族じゃなくても美味しくお得に楽しめる食材なので、ぜひ活用してみてください。