「自分に投資」をしてみる手もある

節約初心者や貯蓄の苦手な人はもちろん、貯蓄は天引きして節約は日常生活に溶け込んでしまったような節約上級者にもできるさらなる節約の技。
それは資格の取得です。自分に投資をすると言い換えることもできます。

まずなんとなく、本屋に通ってみること。世の中の動きや自分の知らない技をまずそこでなんとなくつかむことができますし、背表紙を眺め手に取って眺めるだけならそこまではまずは無料。
そしてそこから一歩踏み込んで一冊絶対に自分をバージョンアップさせるためにあえて「買う」のです。

節約してるのに買うのは一見すると矛盾しますがでもどうでしょう。経済の流れをわかっていない人が経済の初学者向けの本をあえて「買う」、法規を知っていれば避けられる災難を避けるために本をあえて「買う」、
そしてさらに、自分の足りない分野についての資格を取得するための本を「買う」。こうした本への投資は節約と貯蓄に直結していきます。
勉強しているだけでも余計なことに使う時間は無くなりますからお金も貯まるし、自分のこともアップデートできて一石二鳥。
結果として収入が上がるか余計なことを省くことができる賢さを手に入れられればそれは立派な人生の時間の節約とスキルの貯蓄です。

例えばこんな。
登録販売者の試験資格を取って、市販薬に対しての無駄な支出をうまく避けている人がいます。
初期投資2500円で一生節約できる、だそうです。