節約ができている人、いない人

同じお給料をもらっているのに、貯金金額が随分違う…ということは、珍しくありません。

色々なお話をまとめてみると、節約ができている人といない人の差は、ここにありました。

まず一番大きなのは、お給料の使い方です。

「当たり前でしょ?」と思われるかもしれませんが、引き出しの段階から異なっているのです。

貯金ができる人は、お小遣い金額をきちんと決めており、それを給与日に引き出して、それ以上の現金引き出しは行わず、カード払いもよほど計画的なものか、日用品の必需品などでのみの利用、もしくはカードで使った分は現金を使わないなどというのが計画できています。

それに対し出来ない人は、仮に天引きで毎月一定額を強制的に貯金をしていても、その天引きがあるから自分は貯金をしていると思い、お金はなくなったら都度ATMから引き出すという方法の使い方をしています。

結果として、前者は3万円という枠があるのでそれ以上使いませんが、後者は手元のお金がなくなっても、まだ貯金はあるからと自分に甘く、小遣い限度額という概念があまりないように見受けられます。

また日頃の飲み物もスーパーで買っておいたりして、コンビニや自販機利用をしないという人も、節約はできている人が多いです。