郵便局の定額貯金で節約のモチベーション維持

少ない収入、多い出費、増えない貯蓄。

収入は増えないけれど、子供の成長と比例して増える教育費。

無情にも増やされる消費税。

不安を抱える年金制度…と我が家の家計は目をそらしたくなることばかりです。

しかし、現実を受け入れなければ子供の将来を守ることが出来ません。

子供が成人するまでに1円でも多くの貯金をするための小さな取り組みを紹介します。

子供のための貯金は、郵便局の定額貯金を利用しています。

定額貯金は普通預金よりも利子が多くもらえます。

利子が利子を生み、じっくりとお金を増やせるそうです。

私の預入金額では缶ジュースが買えるほどの利子ですが、わずかな金額でもお金です。

”ちりも積もれば山となる”です。

定額貯金は預け入れの日から6か月間は払い戻しができませんが、それ以後は自由に使えます。

私は普通預金で貯めていた子供の学費を、子供が中学1年生の時に定額貯金に変えました。

高校受験時に満期を迎えることはできませんが、受験費用などに利用しようと考えています。

タンス貯金では1円も増えないけれど、定額貯金なら確実に増やすことが出来るのです。

定額貯金をしたことで、「子供の将来に使うお金が増える」というプラスの思考がうまれました。

それは現実から目を背けないで節約を続ける力になっています。