株主優待を有効活用してお得に買い物

できることなら節約をして浮いたお金で欲しいものを買ったり、旅行へ行ったり、もしくは貯金したいですね。

私が日頃実践している節約のひとつが株主優待です。株主優待はその名のとおり企業の株主になることでお礼としてもらえるもので内容は企業によって異なりますが、企業の自社商品以外に割引券やお買い物券がもらえたりします。単純にこれを使えば節約になりますが株なんて縁遠いという方も恩恵を受けることができます。

私自身もそうなのですがせっかく頂いても近隣に使えるお店がなかったり、特に欲しい物がない時に割引券やお買い物券を売って現金化します。額面より損ですがそのままではただの紙切れになってしまうので売った方が得なのです。

ネットオークションで取引されてますが簡単に手に入るのは金券ショップです。

誰もが一度くらいは目にしたことがあるであろう金券ショップに切符、商品券、映画チケットなどと並んで株主優待券が並んでいます。

使える場所が限定されているので物によっては額面の半額ほどで購入できる場合もあります。

私自身自分が保有していない銘柄の株主優待券を購入して買い物に使うことでかなり得をしているのでオススメです。

買い物する前に一度のぞいてみてはいかがでしょうか、思っていたよりずっと得するかもしれませんよ。

貯蓄を増やすためにできる簡単なこと

給料日前になるとお金がない、あと何日なんて数える方も少なくないお金事情。具体的にいくらとは決まってない方も少し貯めておくことで何かあったときにも安心できます。

では具体的にどう貯めたらいいのか。節約というからには少しは我慢しないといけません。なんでもかんでも買いたいものは買って食べたいものを食べて、それでお金がたまるなら誰でもそうしてるはずです。たまにそういった記事もお見受けしますが、今回は成果は微々たるものかもしれないけれど誰でもできるものを挙げます。

まず、財形貯蓄。これは案外貯まります。会社勤めのかたなら利用できることが多いですし、利子もそれなりにいいです。自分の会社にあるかどうか調べてください。無い方は給料口座から定期預金に幾らか入れるのがおすすめです。これも財形貯蓄ほどでは無いにしても普段なにもしないで月1万円でも年間10万円以上の貯金ができます。基本的にこの方法だけで10年働けば100万円貯まります。月1万円なら交際費から削れます。遠出をやめて近場にする、外食を一回やめて家で食べる、外食はするけれど少し安いものに変えるなどが使える手段です。

給与という稼ぎが無い方は地道に頑張る方法もあります。アンケートサイトに登録して回答し、お小遣い程度でもお金を手に入れることができます。あまり大きな金額にはなりませんが、それでもやらないよりはやった方がいいです。

冬の光熱費の節約のためにしていること

冬は電気代や光熱費が増えてしまうものです。

私の家の間取りは2DKで夫婦2人生活で、自宅の暖房器具は、こたつ・石油ストーブ・エアコンがあります。

しかしエアコンはほとんど使用していません。

雪の降る寒い地方に住んでいますのでアパートでも石油ストーブが使えるのはとてもありがたいです。

しかし、アパートのオーナーさんの契約でプロパンガス会社と締結しているようで、プロパンガスのためガス料金は東京に住んでいた時よりも格段に高いです。

そのガス代節約のためにしていることは、給湯機をむやみに使用しないこと。

日中の洗い物は、ゴム手袋をつけて水で洗浄します。油汚れが落ちないのではと心配になるかもしれませんが、食器の洗い物ため桶に米のとぎ汁を入れておきます。すると、そこにつけておくだけで油汚れもお湯でなくても簡単に落ちてしまいます。

また、何かを温める場合にはストーブをつけている間に効率的に使用します。

鍋で大根を煮たり、ゆで卵を作ったりなど弱火で行う調理がストーブの上でできてガス代の節約になります。

そして、夜はやかんに水を入れストーブにかけておき沸騰したら湯たんぽに使用します。

それを布団の中に入れておけば、布団の中も自然な温かさで包まれていて、寝室の暖房器具も必要ありません。

朝になれば、湯たんぽの水も洗濯に使用することもでき、色々な活用ができます。

少しの知恵を絞って日々工夫する節約もなかなか楽しい日々です。

外食「したつもり」貯金で毎月の食費を節約

もし節約生活ができたなら、我が家の貯蓄はもっと多かったことでしょう。

しかし残念なことに、我が家の母親は節約に無頓着。自分で生活費を出さなくなって以降は、テレビもストーブもつけっぱなし、お風呂の水は頻繁にあふれさせる…そんな状態です。そこで光熱費の節約は一時的に断念しています。

現在行っているのは、「外食したつもり貯蓄」。

夫婦で外食をすると、場所にもよりますが、1回で2000~それ以上のコストがかかります。

もともと外食が好きな私たち、頻度は高めでした。

そこをぐっとこらえて、外食をせず、スーパーなどで「外食をするなら食べたかったもの」を少し高くても購入。

そして、外食の概算を考え、その金額を貯蓄に回しています。

なんだか少しせつない貯蓄法ですが、これが意外と貯まるのです。

焼き肉やステーキといったものが対象だと、金額はそれなりになります。

外食を減らせば摂取するカロリーも若干減り体にも優しいですし、お金も貯まります。

ささやかな節約かもしれませんが、頑張ってもなかなか減らすことのできない光熱費を節約するよりも、お金の貯まり具合は早くなりました。

自分自身の管理や計算が必要とはなりますが、おすすめの節約方法です。

賢く貯蓄!生命保険を上手に利用した高利率の貯蓄方法

銀行に預けるという貯蓄方法もありますが、今や金利が低いのであまり期待できません。そんな時、ダブルでおいしい貯蓄方法があります。それは、生命保険を利用するということ。個人年金や一時金での貯蓄方法があります。

まず、月々こつこつ貯金するなら個人年金がおすすめです。一定額を支払い、それを老後数年間に渡り受け取るというものですが、利息が銀行より格段に良いのが売りです。あわせて年末の生命保険料控除も使え、一石二鳥です。途中で万が一のことがあっても死亡保険付きなので安心です。途中で払い済にして、何年間か寝かせて運用するという方法もあります。いずれにせよ、高い金利で運用できるのでおすすめの貯金方法です。生命保険と同じく、誕生月の半年前に保険年齢が上がるので、その前までに加入した方がお得です。

他には、退職金等でまとまったお金が入った場合は一時金の貯蓄商品に入るというのもおすすめです。そのまま置いておくより、ただ保険会社にあずけて寝かせておくだけでどんどん増えていきます。すぐ使わないという方は、今すぐ金利の高い生命保険の貯蓄商品に預けてみてはいかがてしょうか?保険会社により利率は違うのでらインターネットでよく調べて自分に合った商品を見つけてみてください。

削減家計のインナーの強み

減額身辺とダイエットは通じる所があるといわれていますが、
私もその主張に確信だ。

とも狙い条件がきついと停滞してしまい、元の木阿弥になって仕舞う界隈が
よく通じると思います。

ダイエットと同じように「自分にご褒美」という条件がなければ、長く続けられる
減額がないと考えています。
この日までに「何距離やせよう」という狙いを立てても思うようにならなかったり、
逆に太ってしまったりという事があったりして、次の日から大志がなくなったり
する事があるかもしれません。

「ご褒美」を「油調理」や「甘い物」にやる場合は尚更だ。
「これだけ節約したのだから、喜ばしい食堂でどっさり食べよう」などと
言う「ご褒美」にやる場合は、「ダイエット」の狙いも遠のいてしまう。

ぼくなどは、何か達成したときの「自分にご褒美」を「生クリームいっぱいのシュークリーム」とか「コッテリ味わいのチョコレートスウィーツ」にやる事があります。
何だか達成する事が出来ませんが。

節約するのは自分が達成したい狙いがあるからだという事は明白ですが、
長期間的品なので何かやりがいがないと停滞してしまいがちだ。
「ここまで達成したらラフファッションしたくても出来ない事を決める」というのがないと続きません。
それが「大枚を使わずともできる面」なら言うことはないのかもしれませんが、
ラフファッション節約しているところ何をして暮らすかという事を念頭においてみると、
自分が上出来出来る事が見つかるかもしれません。

移動手段を考えようみんな動力に頼り過ぎ

私は、運転免許を取って以来、すぐに車を購入し、近くのコンビニエンスストアに行くにしても車を利用していました。また大学時代も原動機付自転車を利用し、歩いて行ける距離でもつい乗ってしまってました。ある日ふと節約や貯蓄のことを考えた際、何か無駄なものはないかと考えたどりついたのが、自動車や原動機付自転車の利用が無駄ではないかと思いました。

そこでもし自動車や原動機付自転車がない生活を想像してみると多少我慢すれば、自転車や徒歩でまかなえることに気づき今では自動車も原動機付自転車も売却し、基本徒歩と自転車での移動にしています。どうしても雨に日や、レジャーに出かける時は、近くにカーシェアリングを利用していますが、自動車を売却してから2年になりますが、カーシェアリングの利用は月にだいたい1回程度で済んでいます。自動車保険やガソリン代・自動車ローンなどを考えると、かなりランニングコストが抑えられていると思います。

また徒歩や自転車はゆっくり移動しますので、街中での移動中にふと新しいお店やイベントに出会う機会も多く、さらには二酸化炭素を出さないので非常に環境にいいと思います。家族の貯蓄も少しづつ増えており節約につながっているので、今後も健康と節約のために続けていきたいと思います。

節約と貯蓄を励行した結果、今度は殖やす意欲も湧いてきた

私は6年前からスーパーの店員と運輸会社の作業員を兼務してきたのだが、将来資金を貯める為に、スーパーの給与振込口座と運輸会社の給与振込口座を別個にし、スーパーの口座は基本的に使わないで貯め、運輸会社の口座で毎月の遣り繰りをすると自分でルールを決めた。その結果、毎月の通帳記入が楽しみになり、6年で900万以上の貯蓄を作れた。

また1年位前からポイントサイトやアンケートサイトを始め、通勤時間や帰宅時間のスキマ時間にコツコツ小遣い稼ぎも始めた。さらに、2ヶ月程前から少し進歩させてクラウドワークスにも挑戦し、地道に収入を増やしている。

節約面では書店の経済コーナーで情報を集めた結果、クレジットカードを一枚持つ事にした。私のスマホのキャリアはソフトバンクなので、Tポイントの貯まるYahoo!Japanカードを選択した。毎月のスマホの通信費をYahoo!Japanカードで支払ってポイントを貯めつつ、日用品の購入やデート代もクレジット払いにしてポイントの上積みをし、ある程度貯まったら通信費の値引きに使うという流れだ。ただその際、ポイント目当ての購入は絶対にしないと決めている。必要な費用に対してクレジットを使用できる場合に限り、クレジット払いにしている。この点を肝に銘じて、無駄遣いは防いできた。

最後に外食やコンビニの利用は一気に出費がかさむので、基本的に禁止している。何かモノを買う時は、必ずディスカウント系の店で買う事にして出費の抑制に努めている。

限られた生涯年収の中で人生を運営していく為には、節約と貯蓄は最低限の条件であり、これからはさらに一歩進めて殖やす事にもチャレンジしていきたいと考えている。

貯金にいつの間にか貯金箱が有効

普段あまり貯金や節約に関しては無頓着な友人がいます。ただその家にはかなり長い間放置してある小銭が大量に入ったプラスチックケースが置いてありました。友人はよくそこから500円玉だけを抜き出しては使っているイメージがあったのですが、先日ついにそのケースの中身を銀行に持っていたそうです。中身の額を聞いてかなり衝撃だったのですが、20万円以上あったそうです。

普段は小銭が嫌いで、紙幣で支払いを済ませた際に返ってくる小銭をちょこちょこそのケースに入れていたそうですが、それも無理のない範囲内でやっていたそうです。そんなゆるいスタイルでもいつの間にか結構な額になるものだということに気づかされました。貯金をしたいという意識のある人がやればもっと意欲的に、そして定期的に行うことでもっと効率的に貯められると思います。

具体的な貯金額の目標がある場合は、その目標額を何年または何か月で達成するのかを具体的に考え、ひと月あたりの貯金額を割り出して先にその額をお給料が入った時点で避けておく方法が有効的だと思います。その際に挫折しそうな額だと続かない恐れがあるので、ひと月の貯金額は最低限の生活は送れるくらいの額にとどめておくのが良い方法だと思います。

「自分へのごほうび予算」を組もう!

私が実践している節約の方法は,「自分へのごほうび予算」をあらかじめ決めておくことです。

日々ほしいものがあると,欲しいものリストにその商品名やサービス名とその金額を書くことにしているのですが,それを月に一つか二つ買ったり実現したりすることにしているのです。そのための予算をあらかじめ毎月決めておくと,欲しいものも手に入り,生活もちゃんとできるようになります。貯金も少額ですが,毎月行っています。

「自分へのごほうび予算」の額は,収入が毎月多少増減するので一概には言えないのですが,大体その月の20%をごほうび予算にしています。もちろん,これだけ出るとちょっときついなという月は15%にしていますが。

これを続けていて思ったのは,ごほうび予算を組んでいると,欲しいものを買ったときの心の状態が違うなということです。途中,ごほうび予算を組まなかった月があったのですが,その月は精神的にきつかったです。欲しいものリストの物を買ったは買ったのですが,予算が組んである状態で買うのと,組んでない状態で買うのとでは,安心感が違います。

節約するときには「しっかりお金を管理できている」という心理的なものもすごく重要なのですね。