大物野菜を使い回して食費を節約

どうにか食費を削って節約したいと思っている方には、大物野菜を丸ごと買ってフル活用するのがおすすめです。

ここで言う大物野菜は、キャベツ・白菜・大根です。スーパーや八百屋さんで、安い時は1つ100円台で買えることもあり、主婦の強い味方です。

食べきれずに捨てたり、毎日同じメニューで家族が飽きたりしないように、野菜の特徴を生かしてうまく使い回すことで食費を節約しましょう。

この3つの大物野菜に共通する特徴は、生でも加熱しても食べられることと、冷凍保存ができることです。

鮮度に応じて色々な調理法が楽しめるように、メニューのおすすめの順番は、生→炒め物→煮込みです。それでも余ったら冷凍すれば、無駄なく食べられますよ。

例えば大根なら、買ってすぐは大根サラダや大根おろしに。翌日豚バラ大根に使って、次はふろふき大根。

残りは細切りにして冷凍すれば切干大根のような食感で煮物に重宝します。

キャベツはサラダの翌日はホイコーロー、その次にポトフにして、ザク切り冷凍すれば野菜スープに便利。

白菜は漬物にしたら八宝菜、ミルフィーユ鍋にして余りは冷凍して鍋物に。

週末にまとめて食材を買う時は、大物野菜を何にするか決めて、それを中心にその他の食材を決めると献立も決めやすいですよ。

うまく使い回せば大家族じゃなくても美味しくお得に楽しめる食材なので、ぜひ活用してみてください。

「自分に投資」をしてみる手もある

節約初心者や貯蓄の苦手な人はもちろん、貯蓄は天引きして節約は日常生活に溶け込んでしまったような節約上級者にもできるさらなる節約の技。
それは資格の取得です。自分に投資をすると言い換えることもできます。

まずなんとなく、本屋に通ってみること。世の中の動きや自分の知らない技をまずそこでなんとなくつかむことができますし、背表紙を眺め手に取って眺めるだけならそこまではまずは無料。
そしてそこから一歩踏み込んで一冊絶対に自分をバージョンアップさせるためにあえて「買う」のです。

節約してるのに買うのは一見すると矛盾しますがでもどうでしょう。経済の流れをわかっていない人が経済の初学者向けの本をあえて「買う」、法規を知っていれば避けられる災難を避けるために本をあえて「買う」、
そしてさらに、自分の足りない分野についての資格を取得するための本を「買う」。こうした本への投資は節約と貯蓄に直結していきます。
勉強しているだけでも余計なことに使う時間は無くなりますからお金も貯まるし、自分のこともアップデートできて一石二鳥。
結果として収入が上がるか余計なことを省くことができる賢さを手に入れられればそれは立派な人生の時間の節約とスキルの貯蓄です。

例えばこんな。
登録販売者の試験資格を取って、市販薬に対しての無駄な支出をうまく避けている人がいます。
初期投資2500円で一生節約できる、だそうです。

今お金を預けるなら-普通預金でお得な金利

今の銀行の普通預金は金利がかなり低くて、銀行にお金を持っていくのが、面倒になるくらいですね。

こんなご時世に普通預金の金利が0.1%と破格な金利で預けられるところがあるのをご存知ですか?

それはイオン銀行のイオンセレクトカードです。

クレジットカードと銀行カードが一体となっていますが、普通預金に預けるだけで金利は1%。

大手金融機関の定期預金の金利よりも高い金利で出し入れがいつでもできます。

さらに、預け入れ金額などの取引状況によっては毎月ポイントが上乗せされます。

さらに、イオン銀行のATMは出入金の手数料が常時無料です。イオン銀行のATMはイオングループの店舗には必ず設置されていますし、全国のミニストップにもあり、便利です。

これからのボーナスシーズンに預け入れの候補に検討してみてはいかがでしょうか?

イオンセレクトへの加入方法はイオングループの店舗に申込書が備え付けている場合が多いですし、サービスカウンターに行けば必ず案内してもらえます。

申込書を記入して、必要書類と一緒に郵送すると一週間から10日程度でカードが自宅に郵送されてきます。

クレジットも一体となっているので、工夫してお買い物をするとポイントなどでさらにお得になりますね。

節約ができている人、いない人

同じお給料をもらっているのに、貯金金額が随分違う…ということは、珍しくありません。

色々なお話をまとめてみると、節約ができている人といない人の差は、ここにありました。

まず一番大きなのは、お給料の使い方です。

「当たり前でしょ?」と思われるかもしれませんが、引き出しの段階から異なっているのです。

貯金ができる人は、お小遣い金額をきちんと決めており、それを給与日に引き出して、それ以上の現金引き出しは行わず、カード払いもよほど計画的なものか、日用品の必需品などでのみの利用、もしくはカードで使った分は現金を使わないなどというのが計画できています。

それに対し出来ない人は、仮に天引きで毎月一定額を強制的に貯金をしていても、その天引きがあるから自分は貯金をしていると思い、お金はなくなったら都度ATMから引き出すという方法の使い方をしています。

結果として、前者は3万円という枠があるのでそれ以上使いませんが、後者は手元のお金がなくなっても、まだ貯金はあるからと自分に甘く、小遣い限度額という概念があまりないように見受けられます。

また日頃の飲み物もスーパーで買っておいたりして、コンビニや自販機利用をしないという人も、節約はできている人が多いです。

コツコツと続けることで結果はついてくるはず!

ワタシは、日々、節約を心がけた生活をしています。

お得になった分、貯蓄へと活かせているかは定かではありませんが、節約することが大好きです。

ワタシが行っている節約について紹介させていただきます。

まずは、クリーニングについてです。

衣替えの季節にクリーニングを利用される方も多いと思いますが、我が家は、洗えるものはホームクリーニングをしています。

おしゃれ着洗剤を使用してニットや薄手のコート、ラグなども洗濯します。

スーツや学生服も自宅で洗えるものを購入しました。

中には自宅で洗うことができないものもありますので、その時は、コインランドリーを利用します。

ワタシが利用している所は、現金はもちろんのこと、プリペイドカードも使用することができ、3000円を支払うと、5000円分の洗濯、乾燥ができるお得なカードがあります。

二枚重ねの毛布、洗える布団、ラグなどの際に利用しています。

それでも洗うことができないものは、クリーニング店を利用しますが、会員限定の誕生日月の割引、期間限定のクーポンなどを有効に利用するようにしています。

自分では何気なくしていることですが、コツコツと続けることで結果は出るはずです。

自分だけが頑張るのではなく、家族で節約を楽しみながら生活できたらいいですよね。

ペット用品を家にあるもので代用しています

ペット用品は、こだわったりすると結構お金がかかります。

我が家では小動物を飼育しており、寝床としているハンモックはお店やネットで買うと2000円前後するので、縫物が得意な母が手作りしています。

きっかけは、ペットの飼育本に作り方が書いてあり、家に学生時代に防災ずきんや巾着袋などを作った時の余り布が沢山あったからです。

手持ちのハンモックなどの長さを測り、手芸売り場で金具やひもなどを揃えるだけなので、500円以下で済み、ミシンがあれば作れます。

数枚作っておけば、すぐに汚してしまったり、洗濯がなかなか乾かない時に重宝します。

古くなったら、金具部分だけ外し、新しく作るだけですし、手持ちの布がなくても着なくなった洋服を活用するのでも大丈夫です。

意外とにおいを気にするペットもいると思うので、変に新しく購入するよりも、飼い主の使っていた名残で安心してくれる場合があります。

一方、高齢になってくるとトイレを外して小屋の中が汚くなります。お医者さんには、ペットシーツを用意した方が良いと言われていますが、うちではキッチンペーパーのようなおしっこが吸収しやすく、病気発見の為に色も見えやすいペーパーを敷いたり、新聞紙で代用しています。ペットシーツは1000円前後と高いので、染み込み率は低いですが、トイレをまたげなくなり、頻繁に変える必要が出てきたため、新聞を沢山ストックしています。

いらない紙をシュレッダーで細かくし、砂の代用にすることもあります。

縮減の上の空は普段にあり!

彼女と同棲しだして早2年頃。もう結婚や子どもについて生み出す今どき。しかしいつまで経っても蓄え総額の桁が目立ちず。
自分なりにこれではいかんと節電を心掛けるも、相互共稼ぎであり残業し疲れて帰って来た彼女に鞭打ってごちそうを作らせるのは何となく気が引け、外食を提案する事がウィークに2、3回。
取り敢えずこれを減らそうと休みの日にごちそうを大量に買い求め、類別し冷凍DL。毎日の食物を多少なりともラクラク。と打ち込むもいよいよ仕事場から帰ると二人ともヘトヘト。重たい健康を持ち上げ、二人で料理するみたい心掛けるようになり、節電をやるという感覚を沸々ともらい出していたあんなある日。
通勤に使っていたボクの車が故障した。10年頃近辺使っていたがどうも今や譲り渡す頃合のようだ。彼女も別で車を持っているが、断然車がないと支障とまた新たに車を貰う精査をしだした。月々の決済総額がグッと安くなり、簡単に選べるようになった車だが、この先何年も貸し出しを払い積み重ねるのはどうしても気が引ける。
今までの夕食に対する節電の頑張りじゃ事足りずというのは目に見えていらっしゃる。
ついつい、仲間がバイク屋を経営している事を思い起こした。
そう、何も車です必要はないんだ。
仕事場までの通勤ギャップはおおよそ6、7キロ。休みの日はぜんぜん彼女と一緒に行動しているので車は一卓で満載。
なにより、又もや考えてみると駐車場代3,500円×2卓で月額7,000円。
仕事場の近辺でもパーキングを借りているのでUP5,000円で、トータル12,000円も月収駐車場代に費やしている。ガソリン価格や税金も安っぽいものではない。
いくら天秤にかけてもバイクに転向する事が良いと判断し、友人のバイク屋で驚く程安い値段でバイクを買う事が出来た。
ガソリン満タン入れても350円。それも10お天道様に一時払い混ぜる位。
駐車場代もかからない。
最近バイクにのぼりながらにっこりが止まらない。
ほとんど、常々にあるものの中に節電のカギが隠れるのかもしれない。

知ってる人は知っている「百貨店の友の会」で賢く貯蓄

超低金利時代に突入して随分になりますが、定期預金はどこも金利が低いし、金利が高いものは投資信託などとかけ合わせたラッピング商品ばかりで運用するには少し心配・・・と迷っているあなたにおススメな運用商品があります。それは「百貨店友の会の積立サービス」です。

毎月一定金額を積立することで1年後には掛け金に上乗せした商品券が還元されるというもので、百貨店の大半が導入しています。
1口最低「3,000円~5,000円」のところが多いので、自分の予算や計画に合わせて掛け金を決めるといいですね。掛け金は毎年見直すことができます。

例えば「1年後の誕生日に2人でちょっと豪華なディナーを楽しもう」と思えば、5,000円×4口で毎月「20,000円」積立ます。
1年後には掛け金20,000円×12ヶ月=240,000円に「20,000円」分の商品券がプラスされて「260,000円」手元に入ります(還元率は8.6%で源泉徴収なし)。

大事なのはそこで一挙に使わずに、あくまでもディナー代は掛け金にプラスされた「20,000円」以内に収めて残りの「260,000円」は受け取り後の1年間で均等に割り振り、買い物予算に組み込むことです。
ちょっと無理したかなと思ったら、次の年には掛け金を「5,000円」に下げて、手元に受け取った「260,000円」の一部を次の年の予算取っておきます。
こうして毎月の百貨店予算に受け取った商品券を割り当てていけば無理なく家計運用ができますよ。

毎月均等に割り振るプランを考えるなら、遠くの大手デパートよりも毎月気軽に利用している近くの百貨店がいいですね。

万が一、運営状況の悪い百貨店が倒産の危機を迎えても大丈夫。その場合大抵は積み立てた掛け金は積立口座に現金で戻されます。
友の会入会時にそういうリスクに関して質問したり、規約にしっかり目を通しておくことも大事です。
多くの場合、こちらが質問しないとわざわざ高等説明まではしてくれないところが多いようですからね。

窓口の方にお伺いするとやはり消費税増税以降、「友の会入会者がとても増えた」とおっしゃっていました。

まだ活用していなかったという方も一度考えてみてはいかがですか。

医療費の節約について

私自身、大きな病気にかかり、長期入院を余儀なくされました。

そこで直面した医療費の節約についてお話します。

まず、大規模病院は、かかりつけの医師の紹介状を持って受診をしましょう。紹介状を持っていない患者は長く待たされることが多いし、選定療養費がかかります。

まずはかかりつけの医師に相談し、紹介状を書いてもらいます。

次に、入院するときは、できれば月初めからにしましょう。

高額療養費制度は1ヶ月でかかった治療費で適用されるかどうかが決定します。月をまたいでしまうと、それぞれの月の治療費がかかり、高額療養費制度の適用範囲外になってしまう可能性があります。

限度額適用認定証を申請しましょう。

高額療養費制度は、あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になることがあります。

そんなときはご自身が所属している健康保険組合に、限度額適用認定証を申請し、病院の窓口に提出しましょう。

そうすると、1ヶ月 (1日から月末まで)の窓口での支払いが、自己負担限度額までとなります。

大きなお金が手元にないとき、大変助かりますね。

最後に、医療費控除を受けましょう。

年間で10万円を超えた分の医療費は、所得控除を受けることができます。医療費控除を受けるには、税務署に領収書を提出しないといけないです。病院や薬局でもらった領収書は、家族の分も一緒に保管しておきましょう。

節約と貯蓄は日々のコツコツとした積み重ねである

節約や貯蓄については、様々なメディアでも特集されていますね。

テレビで活躍する芸能人の方の生活を追ったりしている番組もあり、徹底的な節約をしているのをみたりして驚くことも多いです。

そこで、私の節約や貯蓄についてお話ししたいとおもいます。

私は、日頃の節約について考えてることがいくつかあります。

専業主婦をしているので家にいることが多く、買い物やちょっとした予定ぐらいでしか外出はしないです。

一番いいのは自分も働いて収入を得て貯蓄に回すのが理想ですが、子どもがまだ小さいので希望に合った職を探すのも難しいです。

私が紹介する専業主婦でも出来る節約法は、在宅時は電気の使用量を極力抑えること。

真夏や真冬以外はエアコンの使用は避けます。

そして、テレビも付けっ放しはもったいないので、消しておくのがベター。

電気は昼間は暗くても付けないです。

昼食は、前日の夜のメニューの残り物が多いです。あとは、まとめ買いしておいたパンや食材を使用して食べています。

下処理をしたり調理して冷凍しておくと便利です。

買い物はまとめ買いが多く、無駄な出費を抑えています。

お財布には月々の生活費から少しずつ補充していくようにしています。

まとめて財布に入れておくと、余計な出費を招く恐れがあるからです。

洋服や雑貨はネットショッピングで価格を調べて安く買っています。

実店舗がある場合、ネットで買う前に商品を見て手に取ることが出来るので安心です。

収入がない専業主婦ですが、在宅ながらもお小遣い稼ぎをすることができます。

ポイントサイト経由で買い物したり、在宅向けのちょっとした仕事を探すことも出来るので

コツコツと稼ぐことができます。

あとは、日々の生活費から余った分はヘソクリとして貯蓄に回すのは主婦の定番ですね。